『トクメイ!』佐藤二朗​​“須賀”の闇落ちが辛すぎる…橋本環奈​​“円”の説得に「泣いた」【ネタバレあり】

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『トクメイ!』佐藤二朗​​“須賀”の闇落ちが辛すぎる…橋本環奈​​“円”の説得に「泣いた」【ネタバレあり】

橋本環奈が主演を務める『トクメイ!警視庁特別会計係』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の最終話が12月25日に放送。ネット上では、ダークサイドに堕ちた須賀安吾(佐藤二朗)に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

湯川哲郎(沢村一樹)を拘束した脅迫者Xこと須賀。彼は、芹沢詩織(石井杏奈)の父親だった。5年前、母親を亡くした詩織が須賀のもとを訪ね、自分に娘がいると知った。

ふたりの交流が始まる中、新聞記者の詩織が、小田切誠​​議員(堀川りょう)と榊山慎一郎(福井晶一​​)の裏金問題を追っていることが分かった。闇が深すぎる問題に飛び込もうとする彼女に対し、須賀は必死で止めたが、結果的に詩織は亡くなってしまう。「あのとき引き止めていれば……」。須賀は後悔を引きずったまま生きてきた。この件をきっかけに、須賀は脅迫者Xに。仲間を集めて、復讐の鬼となった。

真壁純也(安藤嗣海)の暴走によって、片桐幹夫(米本学仁​​)が殺された、と聞いた湯川。「お前、もう引き返せないぞ」と告げると、須賀はニヤリと笑みをこぼし「地獄に落ちる覚悟はできているよ」と返した。

その後、復讐を遂げるべく、須賀は榊山のもとへ。一方、藤堂さゆり(松本まりか)らに助けられた湯川は、須賀の行方を追った。

須賀は誰にも見つかることなく、榊山のもとまでやって来て、拳銃を向ける。近くにいた一円(橋本)が、榊山の前に立つ。円は、ある思いをぶつけて……。

ネット上では、須賀が闇堕ちした展開に「辛い」「めっちゃ泣いた」「最高の最終回」とのコメントがあった。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話、予告編ほかが配信中。

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