菊池風磨“饗庭”、山田杏奈​​“華子”へサプライズクリパ「好きすぎる」の声

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菊池風磨“饗庭”、山田杏奈​​“華子”へサプライズクリパ「好きすぎる」の声

菊池風磨Sexy Zone)が主演を務める土曜ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の最終話が12月23日に放送。ネット上では、徴税吏員の饗庭蒼一郎(菊池)と百目鬼華子(山田杏奈)とのやりとりに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

饗庭、華子​​、相楽義実(本郷奏多)らの力もあって、相楽の父・耕史郎(板尾創路)らが脱税で逮捕された。

後日、饗庭や、みゆきの市役所納税課のメンバーは、華子のために、サプライズクリスマスパーティーを開いた。以前、彼女が「クリスマスを楽しんだことがない」と話していたのを覚えていたのだ。ただ華子は、市民のものである市役所内で、パーティーをするのはいかがなものか、と苦言を呈する。饗庭​​から「チョゼんないの!」「嬉しかったの? 嬉しくなかったの? どっち?」と問われ「嬉しかったです」と素直に答えた。

饗庭と華子はふたりっきりに。以前、華子​は「徴税吏員になったこと間違ってなかったです!」と言っていたが、饗庭も同じく「徴税吏員になったこと、俺も間違ってなかった」と伝える。いい雰囲気のなか、饗庭​​は「ありがとう……みゆきの市」と、市に感謝を告げた。

華子は途中まで自分に言っているものだと思っていたため大慌て。「紛らわしい言い方しないでください!」と注意しつつ、会場に戻るが、彼女は笑顔だった。そんな華子の背中に、饗庭は「ありがとね。百目鬼ちゃん」と本心を告げた。

ネット上では、華子と饗庭​​のやりとりに「好きすぎる」「幸せ」との声が。ラストカットでは、2人での「公務員ナメないでください」の台詞が出たため「激アツ」「カッコよすぎる」とのコメントがあった。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話~第3話やダイジェスト動画も配信中。

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