『きのう何食べた? season2』最終話:西島秀俊“シロさん”&内野聖陽“ケンジ”、お互いを思い合う姿に感動「泣いた」【ネタバレあり】

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『きのう何食べた? season2』最終話:西島秀俊“シロさん”&内野聖陽“ケンジ”、お互いを思い合う姿に感動「泣いた」【ネタバレあり】

西島秀俊内野聖陽がダブル主演するドラマ24『きのう何食べた? season2』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の最終話(第12話)が、12月22日に放送。お互いを思い合うシロさん(筧史朗/西島)とケンジ(矢吹賢二/内野)に、ネット上で「死ぬまで一緒にいてほしい」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

両親の老人ホーム見学に付き合ったシロさん。両親の「10年や20年経ったら、お前が老人ホームを考える歳になってるだろ」という言葉で、自身の老後もそう遠くないことに気付く。

さらに、両親がシロさんに遺言書を遺すと聞いて、その夜、シロさんはケンジに「俺が死んだあとのことなんだけど……」と話を持ち出す。そして、自分に何かあった時にケンジに連絡がいくようにするために、遺産をケンジに譲るという遺言書を作りたいと話す。

ケンジは「それって、死ぬまで俺と一緒にいてくれるってこと?」とウキウキして確認するのだが、シロさんの返答は「わからないよ。でも、急に交通事故で死ぬ可能性だってあるわけだし……」と現実的なもの。ケンジは「そこはもうちょっとロマンチックなこと言ってくれてもいいじゃない」と不満気だ。

しかし、シロさんの思いは本気で「いっそのこと、俺と養子縁組するか?」と、もっと楽に遺産を譲れる形を取ることを提案。ただ、ケンジの思いは違って、養子縁組をしたら後に解消したとしても結婚することができないため「もし将来、男同士で結婚できるってなったとしても、俺たち結婚できなくなっちゃうじゃない」と拒否。「家族っていったって、シロさんと親子になりたいわけじゃないもん」と泣きそうな表情を浮かべる。

しかし、1日よく考えた結果、提案は“シロさんの気持ち”だと気付いたケンジは、遺言書の話に納得。それをシロさんに話すと、シロさんも「死ぬまで一緒にいるかって話だけど、結論から言うと断言できない。この先何があるかわからないから。でも、俺の人生で遺産を譲ろうなんと思う相手はお前くらいだ」と伝えて、2人は一緒に夕食を作り、一緒に食卓につくのだった。

SNS上では「お互いを思い合う気持ちが溢れてて泣いた」「2人には死ぬまで一緒にいてほしい」「愛と優しさが溢れる最終回だった」という感想が上がっていた。

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