「100万円払ったら『水曜日のダウンタウン』に出演できる」コンプラギリギリの企画に大反響

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「100万円払ったら『水曜日のダウンタウン』に出演できる」コンプラギリギリの企画に大反響
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12月20日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系、毎週水曜22:00~)では、90分拡大SPとして「ホントドッキリ」が放送され、凝った演出と骨太な企画が大きな反響を集め、SNS上ではトレンド1位となった。

同企画は、“怪しい自称プロデューサーから「100万円払ったら『水曜日のダウンタウン』に出してあげるよ」と持ち掛けられ、ホントに払ったヤツがホントに出演できるドッキリ”を、テレビ出演経験がほとんどない新人女性タレントに仕掛けるというもの。さらに、ダウンタウンら出演者たちも仕掛け人となり1本収録してしまうという2段積みの内容だ。

バラエティ番組への出演を熱望する女性タレント3人をターゲットにドッキリを敢行。ターゲットの友人の協力の下、3人を怪しいプロデューサーが主催する飲み会に誘い出す。飲み会には自称プロデューサーのほか、マテンロウアントニーアレクサンダー皇治という“いかにもな3人”が参加しており、ターゲットたちにプロデューサーのうそ伝説を吹き込んでいく。

後日、プロデューサーがターゲットそれぞれを飲みに誘って、応じた2人に対して「100万円払えば『水曜日のダウンタウン』に出られる」と持ち掛け、前向きな反応を見せたギャルモデルのあおぽんが100万円を支払い、説が立証された。

加えて、あおぽんが出演する収録を行うことに。そして、ダウンタウンらも仕掛け人となり「バラエティに出たことのない新人タレントならスタジオ展開が一言一句台本通りでも信じちゃう説」の検証も。「銃で撃たれた事がある日本人探せばギリいる説」という架空の説を追ったVTRをスタジオで見つつ、出演者たちが台本通りに発言していくというドッキリを仕掛けた。

入念に練られたドッキリの凝った仕掛けとコンプライアンスをギリギリ攻める企画に、SNS上では「おもろすぎる」や「神回」など多くのコメントがあふれ、トレンドランキングで1位になるほど大きな反響があった。

次回は24年1月10日に放送される。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では「ダイアン津田特集」「SASUKE傑作選」などの同番組の企画回が配信中。

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