兒玉遥“原田”、鈴木愛理“瞳”に「別れて」と迫る!推しの引退&恋愛発覚で暴走も…同情の声

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兒玉遥“原田”、鈴木愛理“瞳”に「別れて」と迫る!推しの引退&恋愛発覚で暴走も…同情の声

鈴木愛理片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE)が共演するドラマNEXT『推しが上司になりまして』(テレビ東京系、毎週水曜24:30~)の最終話(第12話)が、12月20日に放送。週刊誌の記者・原田静華(兒玉遥)に共感の声が多く上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

イベント当日、舞台のセッティングをしたり、椅子を出したりと大忙しの中条瞳(鈴木)ら。準備はバッチリで後は開始を待つだけとなったのだが、肝心の佐久本淳也(植田圭輔)が現場に現れない。何とかマネージャーと連絡が繋がるのだが、会場に来る前に淳也が事故にあったと言うのだ。

動揺する一同は代わりのモデルを探すのだが、なかなか見つからない……。イベントをどうするかクライアントに確認すると、なぜか「高城修一(片寄)で良い」との返事が。そこに淳也から電話がかかってきて、「俺の代わりに、お前が立ってくれないか? お前なら安心して任せられる」「頼む。お前しかいないんだ」と託された修一はステージに立つ決心をする。

そしてイベントがスタート。ステージ上で堂々と振る舞う修一を見て、「やっぱりすごい!」と見とれる瞳。しかし、報道陣の中に修一の正体に気付いた人物がいて……。

その人物・原田から呼び出された瞳は、「(桐生)斗真(=修一)とどういう関係なんですか?」「斗真を独占するなんて許せない。今すぐ別れて!」と詰められ、大ピンチに。そこに修一が駆けつけ、瞳を庇う。

さらに「みんながあなたを待ってる」「あなたは斗真でいるべき」と復帰を願う原田に、「俺はもう、俳優の桐生斗真じゃない。TKGカンパニーの高城修一なんだ」とキッパリ伝える。それでも「私の中にまだ斗真はいるの。絶対に消えない!」と斗真を求める原田。そんな原田に瞳は共感するのだが、「斗真が修一さんになって新しい道を生きても、私や原田さんの中から消えることはない」と言って納得させるのだった。

SNS上では「原田さんに同情」「推しが急に引退して恋愛してたら私もこうなる」「推しにも人生があるしな……」という声が上がっていた。

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