『トキコイ』最終話:吉岡里帆“廻”と永山瑛太“翔”の最後まで予想がつかない超展開に「面白かった」【ネタバレあり】

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『トキコイ』最終話:吉岡里帆“廻”と永山瑛太“翔”の最後まで予想がつかない超展開に「面白かった」【ネタバレあり】
「時をかけるな、恋人たち」を見る

吉岡里帆が主演を務める『時をかけるな、恋人たち』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)の最終話が12月19日に放送。常盤廻(吉岡)と井浦翔(永山瑛太)が壮大な超展開を繰り広げた(以下、ネタバレが含まれます)。

航時法違反の罪で“時のろう獄”行きとなった翔。八丁堀惣介(シソンヌじろう)が記憶を消す装置「フォゲッター」に細工をしたお陰で、2人の記憶は残っていた。廻は、翔への思いを胸に日々を過ごす。ある日、公園のベンチでため息をついていると、そこへ翔が現れる。久しぶりに会えて喜ぶ2人だが「“伝説の恋人・マギー&キケロ”がテロ騒ぎを起こし、未来が大騒ぎになっている隙に脱獄してきた」と言う翔。廻が「囚人じゃん。落ち着かないよ」と言い、ケンカになってしまう。

その後、2人は仲直りし「いつかのことより今を大事にしよう」と抱き合っていると、急にベンチごと基地へワープ。「未来へ帰れ!」と隊長・和井内秀峰(石田剛太)に一喝されるが、本部から「未来人のリリリー(夏子)と過去人の諸星(ラランドニシダ)が結ばれた」と連絡が入り、和井内はリリリーと諸星の子孫だったと判明。驚愕する和井内を横目に2人は基地を抜け出し「みんな時かけまくりだね」「私も、もうちょっと一緒に逃げようかな」と廻。そして、2人は再び恋の逃避行へ。

黒ずくめの服を買い、遊園地で楽しく過ごし「次どこ逃げよっか」「卑弥呼見に行っちゃう?」とノリノリの2人。翔は「いっそ伝説の恋人になってみない?」と冗談半分で言うが「“マギー&キケロ”、“メグ&カケル”に似てる気がしない?」「あれ僕らかも」と、指名手配犯“マギー&キケロ”の服装が自分たちの黒ずくめの服に似ていると気付いて……。

SNS上では、最後まで予想がつかない2人の恋の超展開に「面白かった」「ベストカップル」などの声が上がった。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話、ダイジェストなども配信中。

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