空気階段かたまり『ゼイチョー』最終話で相方・もぐらと共演「撮影の合間、相方に…」

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空気階段かたまり『ゼイチョー』最終話で相方・もぐらと共演「撮影の合間、相方に…」

菊池風磨が主演を務める土曜ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)最終話(第10話)が、12月20日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。この日、水川かたまり空気階段)がゲスト出演する。

2016年~2017年「BE・LOVE」にて連載された慎結による「ゼイチョー!~納税課第三収納係~」が原作。自宅に電話し訪問し、財産までも差し押さえ……。公務員なのに取り立て屋!? 超ノリが軽い「徴税吏員」が税金と人生の問題を解決するため、あなたの心とお金に寄り添います――。他人事じゃ済まされない!? 妙にリアルな税金エンターテインメント。現在TVerでは最新話に加え、第1話~第3話、ダイジェストなども配信中。

水川の相方の鈴木もぐらは、みゆきの市役所・徴税第三係の徴税吏員・加茂原健介役でレギュラー出演をしているが、最終話でついにコンビでの共演が実現!

その水川の役どころだが、胸にはローマ字で「SAGARA」の文字。これは、饗庭蒼一郎(菊池)、百目鬼華子(山田杏奈)、加茂原ら、徴税第三係が、莫大な額の不正を暴くべく立ち向かう巨悪、みゆきの市を牛耳る巨大企業「相楽ホールディングス」の社員であることを表している。

そして、水川が演じる役は、第三係が不正の証拠をつかむにあたって鍵を握る重要な人物。登場するシーンでは、まさに「鍵を握って」全速力で逃げるというが、果たしてどのような役どころなのか!?

<水川かたまり(空気階段)コメント>
『ゼイチョー』最終話で相楽ホールディングスの社員を演じています。走るシーンが多かったのですが、日頃から「少しの距離なら歩こう」という意識で生活しているので苦ではなかったです。皆さんもそういう意識で生活してください。撮影の合間、相方に「有馬記念で絶対に勝つ馬を知っているから30万円貸してくれ」と頼まれましたが、そんなわけがないのでもちろん貸しませんでした。皆さんも貸さないようにしてください。ゼイチョー! ゼイチョー! ゼイチョー!

<最終話(第10話)あらすじ>
「奥林のためにも、父の不正をただす。だからみゆきの市に来たんだ」――饗庭蒼一郎(菊池)と百目鬼華子(山田)の前で、相楽義実(本郷奏多)は副市長になった本当の理由を打ち明けた。全ては、「徴税禁止リスト」の作成を裏で操り、特定の企業や関係者に納税を逃れさせていた黒幕、相楽グループの会長である父・耕史郎(板尾創路)の悪行を暴くため。そして、その不正に無理矢理関与させられていた友人・奥林礼二(結木滉星)の無念を晴らすため。

3年前、奥林はなぜ屋上から身を投げなければならなかったのか。あの時、相楽と奥林は何を話していたのか。相楽の口から全てが明かされる……!

ついに「徴税禁止リスト」の真相にたどり着いた饗庭たち第三係。リストによって納税の義務を不正に逃れている相楽グループの推定滞納額は、法人住民税や固定資産税など5年分で約45億円。その莫大な額に及ぶ不正の証拠をつかむため、饗庭たちは徴税吏員に与えられた“切り札”を使って、巨大企業・相楽ホールディングスの捜索に動き出す。

しかしその頃、息子である相楽の裏切りに気付いた耕史郎は、市長の米田保(佐戸井けん太)、財務部長の浦部明憲(川瀬陽太)と結託して、すでに先手を打っていた――。

みゆきの市を牛耳る巨大企業による莫大な額の不正を暴くことができるのか!?

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