三吉彩花、森山未來、松本まりか、森山直太朗が芸能人記者となって海外へ!ドラマ版『地球の歩き方』

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三吉彩花、森山未來、松本まりか、森山直太朗が芸能人記者となって海外へ!ドラマ版『地球の歩き方』
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テレビ大阪にて1月13日よりスタートする真夜中ドラマ『地球の歩き方』(毎週土曜24:55~)に出演する旅好き芸能人4人が解禁。三吉彩花森山未來松本まりか森山直太朗が“芸能人記者”となって各国を取材することがわかった。

1979年の創刊以来、160以上の国・地域を網羅し、のべ200人以上のライター・記者の綿密な現地取材による情報が支持され、スマホ全盛の時代でありながら約120タイトルを発行する“海外旅行のバイブル”的な存在のシリーズ「地球の歩き方」をドラマ化した本作。ドラマでは、旅好き芸能人たちが「地球の歩き方」編集部から特集を組んでほしいと依頼を受けて、現地へ旅立つことから始まる。

地球の歩き方in 韓国「名物オモニ特集 ソウル~チェジュ島」編で韓国を旅するのは、これまで韓国旅行した回数は50回以上、Amazon prime videoの日韓共同製作映画『ナックルガール』の主演を務めたことでも話題となった三吉彩花。普段は食やファッションなどを目当てに韓国に訪れる三吉が取材するのは、韓国のオモニ=お母さんたち。知り合いのオモニや現地のコーディネーターから情報を得ながら、普段の旅行とは違う目的で韓国を旅する。

地球の歩き方in タイ「現代アートの震源地を特集 バンコク~チェンライ~プーケット」編でタイを旅するのは、俳優、そしてさまざまな表現活動を行い、地元神戸でアートプロジェクトのキュレーターやアート配信番組のMCを務めるなどアートに造詣が深い森山未來。そんな森山が、タイの街に息づくグラフィティアートや部族に伝わる原始的なアート「タイランド・ビエンナーレ」作品など、タイの現代アーティストたちと交流しながら、凄まじい勢いで盛り上がりを見せているタイのアートシーンに迫る。

地球の歩き方in サイパン「七色の海と精霊特集 サイパン島~マニャガハ島~テニアン島」編でサイパンを旅するのは、20年以上前写真集の撮影で6回サイパンに訪れていた松本まりか。今回のロケ地がサイパンとなったことに対して松本自身は複雑な感情を抱いているが、今の自分にサイパンはどう映るのか興味があると言う。今回、美しい海と精霊をキーワードに再びサイパンに訪れる。

地球の歩き方in ニュージーランド 「キャンピングカーで巡るマオリの聖地特集 オークランド~レインガ岬」編を旅するのは、森山直太朗。キャンピングカー好きの森山が、現地で見つけた”旅のお供”を運転し先住民族マオリの聖地を巡る。ニュージーランドの雄大な自然の中に森山の歌声が響きわたり、彼の持つ独特な楽曲の世界観とマオリの文化が起こした化学反応で生まれるのは特集だけではないという。

さらに、4人の旅の始まりを盛り上げるオープニングテーマは、Tempalayの書き下ろしの新曲「今世紀最大の夢」に決定。オリエンタルな雰囲気あふれるイントロは、聞いた瞬間からここではないどこか別の国へ連れ出してくれるかのよう。そして心地よいゆったりとしたリズムは異国の海を眺めながら船の上で揺られているようで、どことなく感じさせるせつないメロディは旅行中にふと訪れる郷愁も感じさせる。原案の「地球の歩き方」を愛読しているというメンバーの小原綾斗が書き上げた幻想的な歌詞の世界も注目だ。

この度、4者4様の旅物語を繰り広げる4人と、主題歌を担当するTempalayからコメントが到着。以下にて紹介する。

<三吉彩花(韓国 「名物オモニ特集 ソウル~チェジュ島」 1月13日、20日、27日放送)>
学生生活を終えてから本屋に行く機会が減ってしまったため原案の「地球の歩き方」は”はじめまして”の存在でしたが、今回オファーをいただいて大好きな韓国に行くことができるのでとても嬉しかったです。2023年は仕事も含めて11回は韓国に訪れましたが、ソウルはエンタメやトレンドなどとても勢いのある場所で、いつ行っても新しい発見や刺激をもらえますし、顔なじみの人たちから安心感をもらえる点も魅力だと思います。普段は食とファッションと美容を軸に旅行プランを立てますが、本作ではいつもと違うアプローチをするので、私自身もいろいろ学びながら知らなかった韓国に出会えることや新しい発見ができることを楽しみにしています。今はSNSなどでいろいろな韓国の情報をキャッチできますが、今回の物語は人の温かみに触れたり、地元ならではの雰囲気を味わえたりする内容になると思います。普段とは違う私も見ることができると思うのでぜひご覧ください。

<森山未來(タイ 「現代アートの震源地を特集 バンコク~チェンライ~プーケット」編 2月3日、10日、17日放送)>
海外での仕事が常態化する以前の20代前半。年に一回は必ずひとりで海外旅行に出かけることを自分に課していた。北米(迷子)、南米(宿泊のトラブル)、西ヨーロッパ(迷子&宿泊のトラブル)、中東(体調不良)、アジア(ぼったくり)、毎度あらゆることが起こった。いつだって「地球の歩き方」は旅の道標であり、さまざまなトラブルに遭遇して心身ともに不安になる中、手放すことができないものだった。そんなお守りのような書籍に今回関われることは、この上ない喜びだ。楽しんでいただければ幸い。

<松本まりか(サイパン 「七色の海と精霊特集 サイパン島~マニャガハ島~テニアン島」編 2月24日、3月2日、9日放送)>
15歳の初海外から6回連続撮影で訪れたサイパン。私自身、その時の少し苦い思い出と共にサイパンがあります。その複雑な思い出を吐露していくうちに、スタッフさんは私の行き先はサイパン以外ないんじゃないかと。正直戸惑いました。みなさんはサイパンにどんなイメージをお持ちですか? 最盛期には年間約45万人を超える日本人が訪れていたそうです。しかしコロナ中は0人、今年はたったの約7000人。日本に最も近い南国といわれる魅力的なはずのサイパンに、いったい何が起きたのでしょう? それとも私たちが変わったのでしょうか? だとしたらまずは知るべきだし、すべきことが私たちにある気がして。それを探る旅だと思っています。旅好きドキュメンタリー好きの私にとっては脚本も結末の決まっていないこのドラマは最高にエキサイティング。何か起こるかもしれないし起こらないかもしれない。みなさんにとっても見たことない異色なドラマになるのではないでしょうか。お楽しみにっ!

<森山直太朗(ニュージーランド 「キャンピングカーで巡るマオリの聖地特集 オークランド~レインガ岬」編 3月16日、23日、30日放送)>
時折考えるのです。一体全体、何の為に歌を歌ったり、舞台を駆け回っているんだろう?と。答えのない問いかけは答えのない世界へと毎夜僕を連れ出します。そんな自分に願ってもない誘いが舞い込んできました。キャンパーバンに乗ってニュージーランドの先住民族マオリの聖地を巡る旅。その名も「地球の歩き方」。カラフルな本を片手に「歌うこと」や「表現すること」のルーツに触れながら、本当の自分に帰る珍道中。嘘も誠も残さず食えよ。土曜深夜のお楽しみ、みんなでこっそり旅に出よう。

<Tempalay 小原綾斗>
「かわいい子には旅をさせよ」と言いますが、決してレジャー的な意味合いではありません。ではどうゆう意味なのかと言いますと、そんなもん自分で調べてください。それではみなさま良い旅を。

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