カレー=最強食品!?スパイスが老化・PM2.5・インフルエンザなどに作用

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カレー=最強食品!?スパイスが老化・PM2.5・インフルエンザなどに作用
「カズレーザーと学ぶ。」を見る

カズレーザーメイプル超合金)がMCを務める『カズレーザーと学ぶ。』(日本テレビ系、毎週火曜22:00~)が12月19日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。今回のテーマは2つ。これまで番組では、様々な食材が持つ驚きの効果を紹介してきた。その中でも番組がたどり着いた最強の食品が今回紹介するカレー。その驚きの理由とは? そして、年末年始、家族やパートナーとにぎやかに迎える人、独りで過ごす人もいる。気楽だから独りの方がいいと考える前に「孤独」を科学的に考える。

毎回、カズレーザーと一緒に知れば人生観が変わる新知識を最先端の研究者から学ぶ同番組。この日は、生駒里奈こがけん斉藤慎二ジャングルポケット)、ゆうちゃみが出演する。

まずは、緊急特集「老化PM2.5 インフルエンザ……最新研究で判明!最強食品カレーの正体」。日本人が1年間に食べるカレーの回数はおよそ79回。週に1回以上はカレーを食べている。国民食ともいえるカレーは、実は最強食品だった。カレーに入っている数々のスパイスは老化、PM2.5、インフルエンザ……と様々なものに作用する。スパイスの驚きの力とは? 見れば明日、カレーが食べたくなる!?

続いて「1万人のデータで判明!20代が深刻 ???で加速する孤独の正体」。社会的孤立、精神的孤立は死亡リスクへの影響がとても高い。「孤独」であることが喫煙や飲酒よりも寿命に影響するという。今、孤独を感じる割合はなんと、20・30代は、60代の2倍以上。SNSにより孤独を感じる場面は以前よりも多くなっているという。

「最新脳科学で判明 孤独は伝染する!その防衛法は?」最新の研究によると「孤独を感じない」と思っている人でも孤独が伝染してしまう可能性があるという。孤独が伝染するメカニズムを紹介。日本人は他国に比べて孤独を感じやすい人が多く、それには社会構造と教育が関係しているという。そんな「孤独」に強くなるために脳を鍛える方法も紹介する。

なお前回は「冷え症! 乾燥肌! 老け顔! 『冬の不調』解決SP!」と題し放送。TVerで、最新回放送まで見逃し配信中。

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