堀田真由“美璃”と萩原利久“空”が…意味深な最終話に「いろいろな解釈できる」

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堀田真由“美璃”と萩原利久“空”が…意味深な最終話に「いろいろな解釈できる」

堀田真由が主演を務める『たとえあなたを忘れても』(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜22:00~)の最終話が12月17日に放送。ネット上では、ラストシーンの青木空(萩原利久)と河野美璃(堀田)の意味深なやりとりに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

結婚を決めた空と美璃。当初は、美璃の母・ゆかり(加藤貴子)が反対していたが、家族や友人を呼んでのパーティー中に2人の結婚を認めた。

宮下茜(畑芽育)が、ウェディングケーキとドレスを用意しており、美璃が着替えることに。空は、着替えを待つゆかりに、最初は不安や迷いがあったと正直に告白。「でもこれから、美璃との歴史を自分の体に一つひとつ刻んでいこうと思っているんです」「その記憶は自分の中にきっと残っていくと思うから」と話した。

半年後、子供を授かった美璃と空。美璃はピアノ教室を開き、無事出産もした。子供はすくすくと育ち、幼稚園に入った。

そんなある朝、目を覚ました空。いつもとは違う表情をしているようにもとれる。彼は、リビングに貼られているたくさんの写真を眺めた。その後、美璃が廃墟でピアノを弾いているシーンがテレビに映る。過去に2人で行った場所だ。

幼い息子が目をこすりながらやってきて、彼の膝の上で寝た。美璃も隣に座った。彼女が空の手を握る。一度、手を離した空だったが、彼の方から握り返した。そして、2人はテレビに目を向けて……。

ネット上では、台詞のないラストシーンに「意味深」「いろいろな解釈できる」「どういう意味?」と考察するコメントが止まらなかった。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話〜第3話、解説放送版、ダイジェストが配信中。

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