菅野美穂“ゆりあ”の波乱の運命…たどり着いた結末に「大号泣」「胸が温かくなった」

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菅野美穂“ゆりあ”の波乱の運命…たどり着いた結末に「大号泣」「胸が温かくなった」

菅野美穂が主演を務めるドラマ『ゆりあ先生の赤い糸』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の最終話(第9話)が、12月14日に放送。結末に対し、ネット上で「胸が温かくなった」「ゆりあが幸せになって良かった!」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

乳がんと診断された伊沢ゆりあ(菅野)。伴優弥(木戸大聖)に別れを告げ、おっぱいが好きだった彼を忘れるべく、乳房全摘出という極端な選択をする。

しかし、病気のことを言わずに別れたことを後悔したゆりあは、後日、優弥に会いに行く。自分の行動がゆりあの癪に障り、嫌われたと思っていた優弥。ゆりあの告白を受け入れて「手術が終わったら会いに行っていい?」と暗に関係を続けたいと言うのだが、ゆりあは「ちょっと止まって考えたい」「気持ちもどうなるかわからない」と拒否する。

そんなゆりあに「俺なら大丈夫だから。連絡来るの待ってるわ」と彼女を思い続けると約束する優弥。だがゆりあは「きっと約束したら、何年でも待っててくれちゃうんだよね。だけど、人の気持ちは変わっていくからさ。だから約束はなし!」と頑なだ。

しかし、「もし運命の人が他に現れたら、しっかり捕まえなきゃダメだよ。幸せになっていい」と続けるゆりあに、優弥は「幸せにしてくれんのは、ゆりちゃんでしょ」と、以前、居酒屋でゆりあがこぼした言葉を拾い上げ、「大丈夫。俺、二刀流だから。おっぱい好きだけど、お尻も好き。てか、ゆりちゃんが好き。大好き」とゆりあをきつく抱きしめるのだった。

SNS上では「何よりも、ゆりあが幸せになって良かった!」「“ゆりちゃんが好き、大好き”に大号泣」「胸が温かくなる最終話」という声が上がった。

なお現在、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本作の最新話のほか第1話~第3話、ダイジェストなどが配信中。

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