片寄涼太“修一”、植田圭輔“淳也”に代わってステージに登場!?「斗真として復帰するの!?」

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片寄涼太“修一”、植田圭輔“淳也”に代わってステージに登場!?「斗真として復帰するの!?」

鈴木愛理片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE)が共演するドラマNEXT『推しが上司になりまして』(テレビ東京系、毎週水曜24:30~)の第11話が、12月13日に放送。佐久本淳也(植田圭輔)に代わって高城修一(片寄)がステージに登場するシーンに、ネット上で驚きの声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

ずっと気になっていた「(桐生)斗真が引退した理由」を修一に尋ねた中条瞳(鈴木)。「それについては、俺もいつか話そうと思ってた。瞳には知っておいてほしいって」と修一は言い、斗真として活躍していた頃を語り出す。

父親から「10年の間に映画の主演を取れなければ、引退して会社を告げ」と条件を出されていた修一。それを叶えることができず、引退したのだと話す。

「デビューしただけでもすごいのに。それから舞台の主演をも勝ち取って、一体どれだけの努力を重ねたのだろう」と修一の努力を思い表情を暗くする瞳。「今の仕事にもやりがいを感じている」と言う修一に、瞳は「本当に納得しているんですか? 自分にそう言い聞かせているなら、やっぱりもう一度……」と斗真として再び活動してみることを勧めるのだが、修一は「もう決めたことだ」と返す。

そんな中、会社であるブランドの新店舗への出店お披露目イベントの会議が行われる。イメージモデルにキャスティングされたのは、斗真のライバル・淳也。そんな彼が会社に来るということで、ハラハラする瞳。しかし、対面した2人は「初めまして」と挨拶を交わす。

だが2人きりになった途端、「いつまでサラリーマンAを演じるつもりだ?」「俺の中ではお前との勝負は終わっていない」と挑発してくる淳也。それに対しても、修一は「今度のイベント、よろしく頼む」とはぐらかす……。

イベント当日、ステージ上に現れたのは、淳也ではなく修一。一体何が起こったのか!?

SNS上では「淳也と修一が入れ替わってる」「最後のシーンに『!?』ってなった」「斗真として復帰するの?」といった声が見られた。

次回、第12話は12月20日に放送。修一と瞳の恋に最大の危機が訪れる。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では本作の第1話~第3話も配信中だ。

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