海外旅行のバイブル的存在「地球の歩き方」がドラマ化!4人の芸能人が4か国の魅力を発見

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海外旅行のバイブル的存在「地球の歩き方」がドラマ化!4人の芸能人が4か国の魅力を発見

1979年の創刊以来、160以上の国・地域を網羅し、のべ200人以上のライター・記者の綿密な現地取材による情報が支持され、スマホ全盛の時代でありながら約120タイトルを発行する“海外旅行のバイブル”的な存在のシリーズ『地球の歩き方』がドラマ化。テレビ大阪にて、1月13日よりスタートする(毎週土曜24:55~)。

「地球の歩き方」はコロナ禍によって売上9割減という危機を迎えるも、「月刊ムー」「ジョジョの奇妙な冒険」「ディズニー」とのコラボ本を発売。さらには2020年には初の国内版「東京」を皮切りに、2022年には「日本」を発売して大ヒットを記録し、見事V字回復を果たすだけではなく、過去最高の売り上げを記録した。

そんなユニークな視点で脚光を浴び続ける「地球の歩き方」シリーズと真夜中ドラマが、この度コラボレーション。ドラマでは、旅好き芸能人たちが「地球の歩き方」編集部から特集を組んでほしいと依頼を受けて、現地へ旅立つことから始まる。

取材する国は韓国、タイ、サイパン、ニュージーランドの4か国。4人の芸能人がそれぞれ1つの国を担当し、実在する人物に話を聞いたり、実在の場所に訪れたり芸能人自らが取材を通じてその国の新たな魅力を発見し、オリジナル特集ページを完成させていく。

4人の個性豊かな芸能人がそれぞれの国でどんな出会いや体験をするのか。気になるキャストは近日発表予定だ。

<4大テーマ>
・地球の歩き方in 韓国 「名物オモニ特集 ソウル~チェジュ島」
・地球の歩き方in タイ 「現代アートの震源地を特集 バンコク~チェンライ~プーケット」
・地球の歩き方in サイパン 「七色の海と精霊特集 サイパン島~マニャガハ島~テニアン島」
・地球の歩き方in ニュージーランド 「キャンピングカーで巡るマオリの聖地特集 オークランド~レインガ岬」

<原案本「地球の歩き方」シリーズ(株式会社地球の歩き方) 編集長 宮田崇 コメント>
とある日の午後、それはとても退屈な一日だった。中間管理職の私は伝票の締め日なのでひたすらハンコを押す。あくびが出るか出ないかのタイミングで隣に座っている同期の広報担当がバンバン肩をたたいて声をかけてきた。ビッグニュース! 地球の歩き方のドラマをやるって!押印中のハンコがずれるほどの衝撃。旅はもともとドラマだ。そういえば2024年は「地球の歩き方」45周年。その記念番組だと10年後に語ることにするか。

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