“幕末の風雲児”高杉晋作の書状の超ド級鑑定結果に今田耕司「おいたが過ぎます」

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“幕末の風雲児”高杉晋作の書状の超ド級鑑定結果に今田耕司「おいたが過ぎます」
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12月12日に放送された『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54~)で、高杉晋作の書状に対して超ド級の鑑定結果が出た。

筋金入りのコレクターが大集合の「第5回 コレクターのお宝鑑定大会」には、群馬県在住の男性が登場。2万冊以上の漫画を有するコレクターで、石ノ森章太郎の作品が特に好き。男性が鑑定依頼したのは「石森章太郎 単行本第2作「水色のリボン」」。1954年に刊行された石ノ森の単行本2作目で、珍しく少女漫画。現存数が少ないため、幻の作品といわれている。男性は、20年ほど前に古書店のオークションで60万円で落札。本人評価額は「77万円」だが、出された鑑定額に言葉を失う。

続いて、神奈川県から来た男性のコレクションは鉄人28号の関連アイテムで、38年前から集めて1万点におよぶ。依頼品は「鉄人28号 未組立のプラモデル」で、30年ほど前になじみのマニアショップで見つけて、30万円で購入した。本人評価額は、購入時と同じ「30万円」。それに対して鑑定士は、1963年に発売された電動歩行で、プラモデルとして高値がつく未組み立て、箱の状態も良好と絶賛する。

一方スタジオには、栃木県から来た歴史マニアの男性が登場し「高杉晋作の書状」を鑑定依頼した。オークションで15万1千円で落札した。「山中様」に宛てたもので、“幕末の風雲児”高杉の書状のほとんどは博物館などで所蔵されているため、新たに発見されるのはきわめてまれ。男性は「本物だと信じて」と望みを託して、本人評価額を「150万円」と高めに設定した。それに対する結果は、スタジオ出演者たちが大きくどよめく超ド級の鑑定額。男性は拍手しつづけ、司会の今田耕司は鑑定した増田孝教授に向かって「いや、いや。増田さん、おいたが過ぎますよ」と訝しがった。増田教授は「高杉晋作の実質の手紙、真筆で間違いございません」と認定して……。

次回は12月19日に放送される。

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