土村芳主演『インターホンが鳴るとき』TVer総再生回数800万回を突破!堀井新太「実はクズではなかったことを最終話で証明したい」

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土村芳主演『インターホンが鳴るとき』TVer総再生回数800万回を突破!堀井新太「実はクズではなかったことを最終話で証明したい」

土村芳が主演を務めるドラマ『インターホンが鳴るとき』(テレビ大阪ほか、毎週水曜24:00~)の総再生回数が、TVerにおいて800万回を突破した。

テレビ大阪による新たなドラマ枠「DRAMA ADDICT」の記念すべき1作目となる本作は、累計600万PVを超えるマンガ配信アプリ「マンガボックス」で話題のオリジナルマンガが原作。「AI」「Chat GPT」などテクノロジーが発達した令和ならではの不倫が描かれる。

そんな本作はいよいよ、明日12月13日(水)の放送で最終回を迎える。夫の5人の不倫相手を“排除”し続けた結花(土村)。結花のために家を出たセックス依存症の真治(堀井新太)。そして整形・偽名・結花への想い、全てを告白した海斗(古屋呂敏)。果たして、3人の行く末は……?

この度、上記3名のメインキャストよりクランクアップコメントが到着。クランクアップ時には、ドラマ内で結花が好きな小説のタイトルでもあり、重要なカギとなった植物「ドラセナ」がプレゼントされた。

<田中結花役:土村芳>
お疲れ様でした。本当にありがとうございました。今日まで結花として生きてこられたのも、皆さんが今日まで一緒に歩んできてくれたからだと思っております。本当にそれくらい皆さんのことが大好きになりました。もっと成長した姿で会えるように頑張ります。本当にありがとうございました。お世話になりました。

<田中真治役:堀井新太>
お疲れ様でした。最初は「どんな作品になるのかな」と不安もありましたが、完成した映像を見た時本当に面白いと感じたのでほっとしました。周りの友達からドラマを見て「とことんクズ夫だな」と言われましたが、「実はクズではなかったんだ」ということを最終話で証明したいです。
最後までこの役をやり切れたのはスタッフの皆さんのおかげだと思います。ありがとうございました!

<佐伯海斗役:古屋呂敏>
皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。本当に素敵な皆さんと共に、こうやって撮影を終えて嬉しいです。本当にメインで引っ張って下さり(土村さんに向けて)、ベッドシーンもありましたけど(笑)。(堀井さんに向けて)本当にお疲れ様でした。また皆さんとお仕事できるように頑張りますので、よろしくお願いします!

<最終話あらすじ>
結花に、自分がチャットルームでの相談相手「ドラセナ天使」だと明かした海斗。実は、海斗は結花の中学時代の同級生・悟で、ずっと結花のことが好きだったことを告白するが、その後姿を消してしまう。しばらくして結花に悟の母から連絡があり、悟がガンでこの世を去ったことを知らされる。そんなある日、パソコンに「ドラセナ天使」から結花にメッセージが届く。メールを開いてみると……。

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