『単身花日』最終話:新木優子“花”が語った辛すぎる“真実”…田中樹“片山”との兄妹愛に「泣けた」【ネタバレあり】

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『単身花日』最終話:新木優子“花”が語った辛すぎる“真実”…田中樹“片山”との兄妹愛に「泣けた」【ネタバレあり】

重岡大毅が主演を務めるラブサスペンスドラマ『単身花日』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)の最終話(第9話)が、12月9日に放送。武田花(新木優子)と片山直哉(田中樹)の兄妹愛に、ネット上で「泣けた」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

桜木舜(重岡)とその妻・ゆり子(高梨臨)と共に、とあるチャペルへとやって来た花。そこで「すべてをお話します」と言い、駆けつけた片山の「俺たちの父親は、花の目の前で殺された」という衝撃の一言で、“真実”を語り始める。

何人もの愛人がいた花と片山の父親。ある日、愛人のひとりが花の家に包丁を持って押しかけて来て、花と母親に襲い掛かる。それを庇って刺された父親は、亡くなってしまった。

そこから母親は情緒不安定になり、花はひとりぼっちに。そんな花が困っていると、いつも助けてあげていた片山。しかし中学に入り、花が舜と出会ったことによって、だんだんと距離を置くように。その理由は、「これからはお前(舜)が花を守ってくれると思った」から。だが、中学卒業と同時に舜は引っ越してしまった……。

それから月日が経ち、清水めぐみ(長井短)が花に恋人・健一を紹介してきた。その顔は舜そっくりで、思いを留めることができずに略奪。その健一と結婚まで至ったのだが、花は健一を通して舜のことを見ており、それを悟った健一は次第に花に暴力を振るうようになってしまった。

その健一を「私が殺した」と衝撃の事実を打ち明けた花。心中しようと健一に連れていかれた森の中で、抵抗した花は健一の胸をナイフで貫いてしまう。それを知った片山は「お前は何もしていない。俺が必ず守る」と言って、健一の死体を処分したのだった……。

SNS上では「花はこんなに辛い人生を歩んできたんだな」「お互いを守ろうとする兄妹愛に泣けた」「罪をすべて背負おうとする片山の兄心に涙が止まらない」といった声が見られた。

なお現在TVerでは、本作の第1話~第3話、さらにダイジェスト動画なども配信中。

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