菊池風磨“饗庭”、住民税滞納ギャルにちょい古のギャル語連発「マジ卍〜!」

公開:
菊池風磨“饗庭”、住民税滞納ギャルにちょい古のギャル語連発「マジ卍〜!」

菊池風磨(Sexy Zone)が主演を務める土曜ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)第8話が12月9日に放送。ネット上では、徴税吏員の饗庭蒼一郎(菊池)のギャル化に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

饗庭と百目鬼華子(山田杏奈)は、住民税を滞納している大学生・​​星野芽依(今井アンジェリカ)から、滞納金を徴収​​するべく、アルバイト先のクラブへと向かった。仕事で来ているのにも関わらず、饗庭​​は扮装して踊りまくった。

早速、芽依に住民税の納付書が届いていないか聞くと、彼女は見たことがないという。隣で聞いていた饗庭は「だよねー!」と声をかける。

その後、芽依にも税金を​​払う義務があるのだと丁寧に説明をするも「無理無理! 何言ってるか分けわからない。マジキャパ〜!」とシャットアウトされた。饗庭が「マジ卍、おけまる水産よいちょまる​​〜!」と​​合いの手を入れるが、彼女たちにとっては古い言葉のようで「時空歪むタイプだ!」と返された。

必要であれば市役所で相談にも乗ると案内した際には、芽依が「市役所?」と驚く。​​「マジだりぃ〜。ダーリンダーリンなんですけどぉ〜!」と付け加える饗庭に対し、苛立ちがピークに達した華子は「饗庭さん、黙っていてください!」と注意した。

帰り際、芽依​​が、“裏ワザ”を使って税金を払わずに済んだ友人がいる、と気になることを言っていて……。

ネット上では、饗庭がギャル語を連発するシーンに「(ギャルと)相性良すぎ」「楽しい」「親和性高い」​​とのコメントがあった。

次回は12月16日に放送。第三係は「徴税禁止リスト」の証拠をつかみたいと考える。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話~第3話やダイジェスト動画も配信中。

PICK UP