深澤辰哉“山本”、大ピンチの相葉雅紀“十吉”をフォロー「やればできる子」

公開: 更新:
深澤辰哉“山本”、大ピンチの相葉雅紀“十吉”をフォロー「やればできる子」

相葉雅紀が主演を務める『今日からヒットマン』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※一部地域を除く)の第7話が12月8日に放送。ネット上では、山本照久(深澤辰哉)のフォローに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

大事なプレゼンの日程が急きょ早まった。稲葉十吉(相葉)は残業で資料作りを行う。一方、いそいそと合コンへ向かう山本は、先輩の姿を見て「マジ疲れてんな……」とつぶやいた。

そんな忙しい中、丸メガネ(筧利夫)が拉致され、助けに向かうことに。救出はしたものの、もう殺し屋の仕事はうんざり。十吉としては「死んだ方がいいヤツ以外は絶対に殺さない」という思いで自分を正当化してきたが、もう限界だった。プロとして人を殺すことなんてできない。

丸メガネを助けたときも、体が勝手に動き、人を撃つことに躊躇しなかった。人を殺すことに慣れている自分がいるのだ。「これ以上は嫌だ。もう終わりにしたい」と思いを告げた。

会社に戻り徹夜で資料作りにいそしむが、間に合わないかもしれない。そんな彼に資料作りの助けとなるデータを渡す山本。「僕も給料もらっているかぎりプロなんで。前に先輩に言われたあの言葉。けっこう響いているんですよ」と述べた。それは、5年前に居酒屋で十吉が山本に熱く語ったものだった。その会話は、偶然に居合わせた二丁(滝藤賢一)とちなつ(山本舞香)も聞いていて……。

ネット上では、やるときはやる山本について「やればできる子」「いい仕事」「可愛い」​​とのコメントがあった。

最終話は12月15日に放送。十吉は殺し屋・マンモス(武蔵)​​ら“100均”を倒し、無事に家族を取り戻すことができる​​のか?

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1〜3話、配信限定動画ほかが配信中。

PICK UP