菅野美穂“ゆりあ”、乳がん発覚…さらなる試練に「辛くて泣けてきた」

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菅野美穂“ゆりあ”、乳がん発覚…さらなる試練に「辛くて泣けてきた」

菅野美穂が主演を務めるドラマ『ゆりあ先生の赤い糸』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第8話が、12月7日に放送。伊沢ゆりあ(菅野)の乳がんが発覚し、ネット上で「試練が多すぎる」などの声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

目を覚ました夫・吾良(田中哲司)から、「好きにしていい」と言われたゆりあ。しかし後日、伴優弥(木戸大聖)と会っている時に「結婚しよっか」と言われるのだが、「旦那に“好きにしていい”って言われたけど、“はいそれじゃ”ってわけにはいかない」とすぐに返事はできず。さらに、優弥の妻・里菜(えびちゃん)もまだ離婚届にサインはしていなかった。

優弥は、里菜のもとに話し合いに行った際、「ゆりあのことが見たい」と言われる。ゆりあに話すと承諾し、一対一で会うことになる。意を決して「優弥を私にください!」と頭を下げるゆりあに、「いいですよ別に」とあっさり応える里菜。しかし、そこに優弥の息子・優里亜が現れ、自分ではなく里菜のことを「ママ」と呼ぶ姿を見て傷つくのだった。

そんな中、ゆりあの乳がんが発覚し……。

SNS上では「ゆりあには幸せになってほしいのに……」「ゆりあに試練が多すぎる」「辛くて泣けてきた」といった声が見られた。

次回、12月14日に放送される第9話は最終話。ゆりあは、一時は心の底から“運命”だと感じた恋に、きっぱりと区切りをつけようとする。

なお現在、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本作の最新話のほか第1話~第3話、ダイジェスト、制作発表記者会見の様子などが配信中。

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