チャンカワイ、視力回復アフリカロケで大号泣!?「ここまでの奇跡…」

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チャンカワイ、視力回復アフリカロケで大号泣!?「ここまでの奇跡…」
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12月6日の『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)では、「アフリカで5日間民族と生活したら視力は回復するのか!? 完全版」として、11月28日の「ゴールデン2時間SP」で放送しきれなかったアフリカロケの全貌を公開。チャンカワイWエンジン)が、ナミビア共和国のサン族の村で大地を見続け、視力回復に挑んだ。

現在、チャンの視力は「0.6」。3年前、視力回復企画が始まった頃の視力は「0.2」だったチャン。「0.6」という視力は「森を見続けて生活」や「ずっとバードウォッチング」等の様々な検証を行う中で少しずつ視力回復してきた努力の賜物だ。今回は、両目で視力「1.0」を目指す。

気温38度の暑さの中、チャンは文句も言わず遠くを見続ける。目の筋肉が鍛えられたのか「今までの僕と違う」と手応えならぬ“目ごたえ”を感じるチャンだったが、計測では「マークが丸にしか見えない」と「1.0」の計測は失敗の連続。

検証中は、日本では見ることの出来ない大迫力の象の群れにチャンが「アフリカ凄ぇ!」と大絶叫する場面や、久しぶりに降った恵みの雨をサン族たちと一緒に全身で喜び合う場面も。また、視聴者からの手紙が紹介され「くも膜下出血で右の視野を失ったが、チャンの視力回復企画を真似て訓練した結果、少しずつ見えるようになった」という内容にチャンは「嬉しい」「やってきて良かったね。この番組」「ここまでの奇跡……」と大号泣した。

視力回復を信じて、遠くを見続けること5日。未だ「1.0」の計測は成功していないが、連日の検証で「村人の細かな動き」や「象の瞳」、「木の一番上にある葉っぱ」等も少しずつ見えるようになってきたチャン。いざ、最終計測! 果たして、「1.0」相当のマークの向きは見えたのか?

SNS上では、ひたむきなチャンの姿や視聴者からの手紙に「泣いた」「素敵」「人柄が最高」などの声が寄せられた。

次回は12月13日に放送される。

なお、現在TVerでは「ゴールデン2時間SP」も配信中。

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