未開封の初代iPodについた鑑定価格に今田耕司が「衝撃!」

公開: 更新:
未開封の初代iPodについた鑑定価格に今田耕司が「衝撃!」
最新エピソードを無料視聴

12月5日に放送された『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54~)で、新品の初代iPodを見た出演者たちが衝撃の鑑定価格に湧いた。

栃木県から来た男性の依頼品は「未開封の初代iPod」。司会の今田耕司は「うわっ、ビニールも何も開けてない」と興奮を抑えられない。男性は「初代なのでMacのパソコンじゃないと使えない。なかったんで忘れてて、棚にしまいっぱなしになってた」と説明。現在結婚を控えており、入用になったため取り出して、オークションにかけた。すると、出品直後に5万円、翌日に15万円の高値が付いたため、婚約者から「すぐに取り下げなさい」と言われて、番組に鑑定依頼した。

そもそもiPodとは、2001年にアップルが発売した携帯音楽プレーヤー。その後技術の進化にともない様々なタイプが発売されたが、2022年5月に販売を終了した。今回の依頼品は、梱包されている箱に歌手のアラニス・モリセットの写真が載った特別バージョンで、販売数はかなり僅少。本人評価額は「50万円」。それに対して鑑定士がつけた価格に、今田は「鳥肌。2001年に発売された電化製品が……。衝撃!」と呆然。鑑定士のエンジニアライターは「これが今日本に残っていたのは奇跡に近い」と技術産業遺産につけた“衝撃プライス”の理由を語った。

続いて「34歳以下限定! 平成世代のお宝鑑定大会」には、1990年生まれで香川県から来た鍼灸マッサージ師が登場。男性の依頼品は「2002年MLBオールスターゲーム イチローのサイン入り練習用ユニフォーム」。男性が昨年、親しくしていた高齢の自宅にマッサージに行った際、このユニフォームが飾られていた。男性が12年にイチローを観るために渡米したことを告げると「死んだらやろか」と言われており、数か月後に他界。遺族を通じて、手に入れた。思い出の品に対して、本人評価額は「100万円」。それに対して、鑑定士がまさかの価格を出すと、男性は呆気にとられ……。

次回は12月12日に放送される。

PICK UP