重岡大毅“舜”、不倫バレシーンに「コメディ?」「笑ってしまった」

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重岡大毅“舜”、不倫バレシーンに「コメディ?」「笑ってしまった」

重岡大毅が主演を務めるラブサスペンスドラマ『単身花日』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)の第8話が、12月2日に放送。桜木舜(重岡)と武田花(新木優子)の同棲する家に舜の妻・ゆり子(高梨臨)が乗り込んでくるという緊迫シーンがネット上で話題となった(以下、ネタバレが含まれます)。

花から、「しばらく家にいさせて」とお願いされた舜。片山直哉(田中樹)からも「俺には花を救えない。お前だけが花の癒しなんだ」と土下座して頼まれてしまい、舜はそれを受け入れる。

しかし、舜と花の「初恋を殺すための旅行」の様子を盗聴器を使って伺っていたゆり子が、しびれを切らして鹿児島までやって来ていた。

花が学年会議で帰宅が遅くなる日、舜がアヒージョを作って帰りを待っていると玄関のドアが開く音が聞こえてくる。それを舜は笑顔で「おかえり!」と出迎えるのだが、入って来たのはゆり子。さらに、ちょうど花も「ただいま!」と帰ってきてしまい、同棲に気付いたゆり子は舜に強烈なパンチをくらわす。

気まずい雰囲気ながらも、舜の作ったアヒージョを囲むなか、ゆり子は花について調べたことを語り出す。花の夫・健一は海外に行っていると聞いていたが、実は会社をすでに退職していた。

それについて問い詰めると花はどこかに電話をし始め、「もう隠し通せない」と舜とゆり子に“真実”を話し始める……。

舜の家に入った際、花の化粧品が置いてあることに気付いたゆり子。「舜くん営業マンだもんね。ちょっとぐらいメイクした方が、好感度上がるのかな」と舜の唇に口紅を塗りたくったシーンがSNS上で話題に。「コメディだったっけ?」「笑ってしまった」といった声が多くあがっていた。

次回最終話(第9話)は、12月9日に放送。花が語る、壮絶な過去とは?

なお現在TVerでは、本作の第1話~第3話、さらにダイジェスト動画なども配信中。

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