久保田悠来“雄弥”は拳銃を…篠原涼子“凛子”、DV父の胸ぐらつかんで宣戦布告

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久保田悠来“雄弥”は拳銃を…篠原涼子“凛子”、DV父の胸ぐらつかんで宣戦布告

篠原涼子山崎育三郎がW主演を務めるドラマ8『ハイエナ』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第7話が12月1日に放送。ネット上では、榎本雄弥(久保田悠来)のあるシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

父親の小林信夫(嶋田久作)が仮出所して、​​結希凛子​​(篠原)のもとにやってきた。その話を聞いた雄弥は、信夫のもとへ。

信夫は、凛子の身の回りのことをすべて調べていた。同じ施設で育ち、彼女に援助をしていた雄弥​​のことも知っていたのだ。事件について、信夫は、凛子を刺しておらず、凛子自身が信夫の手をとって、自らの腹を刺したのだと主張する。感情を露わにする信夫を壁に叩きつけて「だまれ」と睨む雄弥。それでも怯まない信夫に、拳銃を突きつけた後「凛子に指一本でも触れてみろ。お前もあの世に行くからな。俺はいつだって引き金を引けるんだよ」と警告した。

そんな中、凛子のもとに「謝りに来なければ、お前が殺人未遂の罪を私に被せたことを公開する 父より」という手紙が届く。凛子は信夫が拠点としている場所に向かい「子供のとき、私はあんたの暴力のなすがままだった。でも今は違う。私には法律という武器がある」と語りかける。

怯むことなく信夫の胸ぐらをつかんで「必要ならまた刃物を握る。今度は私じゃなくあんたを刺す。そして、正当防衛を勝ち取る。私は弁護士だから絶対に負けない」と告げた。部屋を出ると、ナイフを持った男がいて……。

ネット上では、雄弥​​が凛子の父に凄むシーンに「最高」「迫力(スゴい)」「辛かった」とのコメントがあった。

次回は12月8日に放送。新海健一(高橋克典)代表は「凛子は過去の数々の不祥事が原因で、弁護士資格を剥奪される可能性がある」と一条怜(山崎)に告げる。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話、スペシャルミニ番組が配信中。

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