高橋文哉“岳”の料理を…クセ強数学者・細田佳央太​​“広瀬”に「変人すぎる」の声

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高橋文哉“岳”の料理を…クセ強数学者・細田佳央太​​“広瀬”に「変人すぎる」の声

高橋文哉志尊淳がW主演を務めるドラマ『フェルマーの料理』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第7話が12月1日に放送。ネット上では、北田岳(高橋)がトラウマを克服する姿に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

超高級ホテルで行われる数学界で権威ある楠瀬正美賞の受賞パーティーにて、フルコースを担当することになった岳。朝倉海(志尊)は、彼に「完璧を超えろ」と告げる。

とはいえ、このパーティーには、岳が数学を諦めるきっかけとなったトラウマ的存在・広瀬一太郎(細田佳央太)も参加する。レストラン「K」のメンバーと共にメニューを試行錯誤するが、プレッシャーもあって、どれも「完璧を超える」ことはできなかった。

パーティー当日を迎えた。自分たちの店でしか作れない料理を用意したものの、広瀬は「食べない」と一蹴。朝昼はグミしか食べないし、余計なものは体に入れたくないという。数学以外興味のない広瀬に、そもそも勝負を挑んだのが間違いだったのか。

白旗をあげた岳だったが、彼についてきたメンバーの思いを知っている布袋勝也(細田善彦)が怒りをぶつけた。岳は再び“戦う”ことを決意。海からも「お前にしかあいつに伝えられないことがあるだろ?」とヒントを与えられ、岳は「完璧を超える」料理を考案した。

岳の料理に興味を示した広瀬は、口に入れた瞬間「おいしい!」とつぶやく。その後、厨房に戻った岳は、メンバーに向かって「やりましたー!」と勝利を報告した。

ネット上では、広瀬のキャラや、喜ぶ岳に「(岳の喜び方が)可愛すぎる」「キャラクセ強い」「変人すぎる」​​とのコメントがあった。

次回は12月8日に放送。パリでの出店準備を理由に海が姿を消す。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話、第1〜3話ダイジェストほかが配信中。

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