櫻坂46・松田里奈、テレ朝・加地倫三EPの“教え”でバラエティに意欲!「新たな強みを見つけられたら」

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「TVerで学ぶ!最強の時間割 アメトーーク!新ネタ採用か⁉︎無口になったAD時代&恩人ダチョウ倶楽部の『どうぞどうぞ』誕生秘話」を見る(2024.04.30 23:59 終了予定)

TVer完全オリジナル番組『TVerで学ぶ!最強の時間割』(毎週金曜配信)#5に、テレビ朝日の加地倫三エグゼクティブプロデューサーが講師として登場。収録後、櫻坂46松田里奈が授業の感想を語った。

様々な業界のトップランナーを先生として招き、今後様々な出来事に向き合っていく学生、社会人に、「知っておいて良かった」と思える“考え方のヒント”を届ける本番組。進行はラランドニシダサーヤ)、生徒役として松田のほか、秋元真夏らが参加した。

加地はエグゼクティブプロデューサーでありながら、現在も『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』『テレビ千鳥』『有吉クイズ』といった人気バラエティを担当。上智大学出身のラランドにとっては大学の先輩でもあり、サーヤは「心臓がグッとなっています」、ニシダは「耐えられないです」と、2人そろって緊張気味。

これまで数多くの人気番組を手掛けてきた加地から学ぶのは、「ヒットの秘訣」と「仕事術」。まずは4つの番組の会議、収録、編集が並行している加地の“1週間のスケジュール”が公開され、なかでも『アメトーーク!』は放送から20年を迎える今なお自ら編集も行っているという。

松田は多くの番組を抱える加地の集中力や時間管理に興味津々で、加地から受けたアドバイスに大きくうなずく一幕も。一方、秋元が投げた「自分で編集をやりたい理由は?」というストレートな質問に、加地が出した答えとは?

続いて、加地が「番組を作る上で大切にしていること」について、スケッチブックを使ってクイズ形式で出題。番組を長続きさせるために行っているテクニックや、演者が持つ魅力の活かし方など、敏腕プロデューサーならではの考えが次々に明かされる。

さらに生徒たちは、『アメトーーク!』の企画考案にもチャレンジ。「家電芸人」「運動神経悪い芸人」「絵心ない芸人」など、数々の人気企画を生み出してきた加地から“考えるコツ”を学んだ出演者たちが、思い思いの企画を披露する。そんな中、秋元が“とある企画”を提案した理由を打ち明けると、その意外すぎる内容に一同驚愕……!?

番組ではほかに、加地がスポーツ局からバラエティに異動するまでの経緯や苦労、「バラエティでやっていけるかも」と思った仕事など、ふだんは制作サイドに立つ加地の知られざる一面を深掘りしていく。

松田は「ずっとテレビ界の最前線を走ってこられた加地さんの授業ということで、始まる前から緊張していました」と笑みをこぼし、「これだけの面白い番組を作り続けている方なので、バラエティのノウハウだったり、いろいろなお話を聞ける嬉しさもありつつ、今の自分を透視されているような感じがして(笑)」と本音を吐露。「緊張感もありましたが、『そうなのか!』と勉強になることがたくさんあって、常に『もし自分がバラエティに出るとしたら』と考えながら授業を聞いていました」と充実の表情を見せる。

授業で印象的だったことを聞くと、「加地さんは『短所が個性になることもある』とおっしゃっていて、私はその見方をしたことがなかったなと思いました」とコメント。「バラエティに対して興味はあるけど、自分に自信がなかったり、苦手意識もすごく強かったりして、『自分の個性ってなんだろう?』と考えることが多かった」とし、「あらためて自分を見つめ直すときに『自分の短所はどこだろう』と1回洗い出してみて、新たな強みを見つけられたらいいなと思いました」と、大きな学びを得た様子。

さらに「加地さんの低姿勢な部分が見えたというか、謙虚な部分がたくさんあって。あれだけすごいところまで上り詰めた方なのに、番組に関わるすべてのみなさんに愛情を持っていて、相手から学ぶ姿勢でいらっしゃるんだなと、すごく感じました」と印象の変化を告白。「もちろんディレクターやプロデューサーを目指している方にも見ていただきたいですが、そうではない方にも勉強になることがたくさんあると思います」とメッセージを送った。

テレビ朝日エグゼクティブプロデューサー・加地倫三の講義が聞ける『TVerで学ぶ!最強の時間割』は12月1日8時より配信中。

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