明石家さんまも感心!山を所有して何もせずに稼ぐ方法とは?

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明石家さんまも感心!山を所有して何もせずに稼ぐ方法とは?

11月29日の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系、毎週水曜21:00~)では、「知って得する!?もうけ話SP」と題して放送され、明石家さんまも思わずうなるもうけ話が紹介された。

同企画は、評論家軍団が最新の副業やさまざまな小遣い稼ぎ情報を紹介。人毛が「黒いダイヤ」と呼ばれ、日本人の髪の毛はウィッグ・エクステ市場で特に人気で、40~50cmの髪の毛が500gで1万円、100cmの髪の毛は500gで4万円以上になること、アンティークコインは20年で価値が66倍になったことがあるほどコレクターに人気だという。

さらに狙い目は新興国のアンティークコインであること、ジャパニーズウイスキーが世界的にニーズが高騰し空き瓶も1万円で取引されていること、限定物のウイスキーの空き瓶だと200万円で取引されたことなどが取り上げられた。

そんな中、不動産投資評論家の永野彰一氏が山を所有して何もせずに稼ぐ方法を伝授。永野氏は「所有者の高齢化が進んでいて、お金を払ってでも手放したいっていう方がたくさんいます。それで、山をもらって、かつ100万円、200万円という単位のお金をもらって、山をどんどん引き取っています」と明かし、収入について「(山に)送電線があれば1平米あたり33円が年間に入ってきます。電柱1本につき年間1500円が何もせずに入ってくる。もう一つの副収入としては、送電線に木が(伸びて)近づいてくると、電力会社が『伐採をさせてほしい』というお願いをしてきます。(了承すると)電力会社が伐採をしてくれて、かつ1回あたり数十万円を所有者に振り込んでくれます。1年間あたり伐採料だけで1000万円ほどもらえる年もあります」と、もうけのカラクリについて説明した。

出演者が驚きの声を上げ、さんまも「君、えらいところに目つけたなぁ~」と感心しきりだった。

次回は12月20日に2時間SPが放送される。

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