水谷豊​​“右京”が解決…バンドのボーカル殺害事件の結末が悲しすぎる「辛い」

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水谷豊​​“右京”が解決…バンドのボーカル殺害事件の結末が悲しすぎる「辛い」
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テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒season22』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)の第7話が11月29日に放送。ネット上では、物語の悲しい結末に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

再結成が決まった4人組ロックバンド「ディープクルー」のボーカル・矢崎浩輔(金子昇)が殺される事件が起こった。まずは、妻で元アイドルの優実(加賀美早紀)​​に話を聞くと、矢崎とは別居して2年。離婚寸前だったらしい。

杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は彼が所属する事務所へ。マネージャーの沢村香音(木村葉月)に話を聞くと、バンド練習後、最後にスタジオを出た矢崎に声をかけたが、飲んで帰ると言っていたらしい。

捜査を進める中、矢崎の右耳は完全に聞こえておらず、左耳を頼りにしていたが、左耳の調子も悪くなっていた……ということが優実の証言で分かった。このことを知っているのは、​​彼女だけだ。ということは、あの人の証言がおかしい。

右京たちは再び事務所に行き、マネージャーと会った。亡くなった日、声をかけたと言っていたが、当時、矢崎は左耳の補聴器を外していたことが分かっている。彼に香音の声が聞こえるはずがないのだ。

ディープクルーの音楽に衝撃を受けてマネージャーになった香音。しかし、何を言っても矢崎には相手にされない日々。彼にとって自分は雑用係にしか映っていなかった。その後、とうとう限界が来た。「話がある」と言っても無視をされたからだ。彼に自分の感情をぶつける中で、故意ではなかったが、殺してしまった。まさか声が聞こえていなかったなんて……。

右京たちは、香音の誕生日に、矢崎がバースデーケーキを予約していたと教える。バースデーカードには「最高のマネージャーだ」と書かれていた。

ネット上では、まさかの結末に「辛い」「悲しい結末」などのコメントがあった。

次回は12月13日に放送される。右京はなぜか一人旅に出ていて……。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1〜3話、解説放送版が配信中。

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