萩原利久“空”、風間俊介“保”に本音を吐露「記憶が戻ってから…」

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萩原利久“空”、風間俊介“保”に本音を吐露「記憶が戻ってから…」

堀田真由が主演を務める『たとえあなたを忘れても』(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜22:00~)第7話が、12月3日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は浅野妙子のオリジナル脚本で描くヒューマンラブストーリー。ピアニストになる夢に挫折した河野美璃(堀田)と、記憶障害を抱えて生きる青木空(萩原利久)という、大切なものを失いながらも懸命に生きる男女が、運命的にめぐり会う切ない純愛物語。現在TVerでは最新話に加え、第1話~第3話、制作発表会見やスペシャル座談会の様子などが配信中。

前回第6話で、美璃は、病院でのピアノコンサートに向け準備を進めつつ、難しいフレーズで指がもつれ、演奏途中で止まってしまった音大時代のトラウマを思い出しては、不安な日々を過ごしていた。美璃の音大時代の同期・衛藤まりあ(森香澄)は、コンサートの情報を聞きつけ、連絡をするが……。

<第7話あらすじ>
コンサートを成功させピアノ講師に復帰した河野美璃(堀田)は、携帯ショップでのアルバイトを辞め、レッスンの空き時間に青木空(萩原)のキッチンカーで働き始める。空と一緒にいられる今を大切に見つめていこうとする美璃。一方で空は、記憶を取り戻したことで、今まで感じなかった未来への不安や、また記憶を失ってしまうことへの恐怖を感じるようになる。

美璃と共に生きる未来のために、ダブルワークを始める空。無茶をし過ぎではないかと心配する遠山保(風間俊介)に、空は「記憶が戻ってから、楽しいことも多いけど、苦しいことも多くなりました」と本音を告白する。空の言葉に親身に耳を傾ける保。実は、その保にも大きな転機が訪れており……。

そんな中、何の前触れもなく、東京から美璃の母・ゆかり(加藤貴子)が訪ねてくる。美璃と一緒にいる空に訝しげな視線を送るゆかり。はたして、ゆかりが訪ねてきた理由とは何なのか?

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