菊池風磨“饗庭”と本郷奏多“相楽”のバチバチに「熱くて好き」

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菊池風磨“饗庭”と本郷奏多“相楽”のバチバチに「熱くて好き」

菊池風磨(Sexy Zone)が主演を務める土曜ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)第7話が、11月25日に放送。徴税吏員の饗庭蒼一郎(菊池)と、副市長の相楽義実(本郷奏多)が対峙したシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

みゆきの市の納税課庶務係で、羽生詩織(市川由衣)という人物の口座に、1千万円もの還付金を誤って振り込んでしまう誤送金が発生する。しかし、羽生は還付金の返還を拒否。饗庭たち徴税第三係は、住民税を滞納していた羽生の口座を滞納処分の名目で差し押さえて、還付金を回収するように上から指示を受ける。元徴税吏員の羽生は、かつて百目鬼華子(山田杏奈)の母の家宅捜索を行っており、華子が徴税吏員を志したきっかけの人物でもあった。

8年前に徴税吏員を辞め、亡き父の跡を継いで塾を経営していた羽生は、家を訪ねてきた饗庭と華子に、みゆきの市の市長と話をさせてくれれば還付金を返すと条件を出す。何か目的があると考える華子に対し、義理の兄である相楽も「彼女といったい何を話した? 彼女はなぜ市長に会いたがっているんだ?」と探りを入れていた。

調査を進めていく中で、饗庭と華子は羽生から一部の滞納者を優遇する「徴税禁止リスト」の存在を聞かされる。徴税吏員だった頃に、当時の財務部長から半ば脅迫される形でリストの作成に従事していた羽生は、裏で指示を出していた市長と面会し、リストの調査と公表を求めるつもりだったという。

羽生にリストの件を追求すると誓った華子は、相楽にリストのことを尋ねるが、「そんなものはただの噂だ。徴税禁止リストなんて、現物はいったいどこにある?」とシラを切られてしまう。そんな相楽に、饗庭は「現物があったら調査すんだな。誰が何のためにそんなもん作ったのか、調べて公表すんだな。だったら見つけんぞ。俺たち隠しているもの探すの得意なんだよ。その代わり、もしリスト見つけても調査しねーなんてことがあったら、お前、許さねーからな」と迫るのだった。

財務省時代の同期でもあった2人の睨み合いと、その直後の「なんちゃって」という饗庭のおちゃらけに、ネット上では「ドキドキする」「熱くて好き」「めちゃくちゃいい!」「直接対決!?」「どう決着するのかわくわく」などの声が寄せられた。

次回、第8話は12月9日に放送。饗庭と華子は、大学生の星野芽依(今井アンジェリカ)から滞納金を徴収するため、芽依のアルバイト先であるクラブに潜入する。

なお現在TVerでは、第1話~第3話や前半ダイジェストも配信中。

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