山崎育三郎“怜”、虐待父仮出所で​​憔悴の篠原涼子“凛子”に寄り添う「胸キュン」

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山崎育三郎“怜”、虐待父仮出所で​​憔悴の篠原涼子“凛子”に寄り添う「胸キュン」

篠原涼子山崎育三郎がW主演を務めるドラマ8『ハイエナ』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第6話が11月24日に放送。ネット上では、一条怜(山崎)と結希凛子​​(篠原)のあるシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

凛子の前に刑務所から仮出所してきた父親・小林信夫(嶋田久作)​​が現れた。彼は娘がどうしているのか調べて来たと言うが、凛子は「出て行って。聞こえないの?」と敵対心をあらわにする。30年前、彼から虐待を受けていた凛子。過去のことがフラッシュバックして……。

父親と別れたあと、憔悴する彼女を心配したかわうそちゃんこと川鵜壮子(瀧本美織)は、怜にその一件を話した。

怜は酒を持って凛子のもとへ。壮子から、父親が殺人未遂などで刑務所に入り、30年ぶりに出所したと聞いた、と伝えた。

凛子は、信夫がポケットに手を入れたときに後ずさりしたとし、刺されるか、殴られるかすると思ったと明かす。「おかしいよね。チンピラやヤクザと渡り合って、痛い目にあっても怖くなかったし。何も恐れなかった。なのに……あいつを見たら、近くに来たら、もう年寄りなのに後ずさりした。記憶って厄介。自分の中に焼きついている。覚えている」とグラスを手にする。

すると、怜が凛子のその手を両手で包み込んだ。凛子は彼をじっと見つめたあと身を委ね、怜は静かに彼女を抱きしめた。

ネット上では、凛子に寄り添う怜に「優しい」「号泣」「胸キュンした」​​とのコメントがあった。

次回は12月1日に放送。凛子と怜がタッグを組む。
なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話、スペシャルミニ番組が配信中。

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