木戸大聖“優弥”の過去が明らかに…菅野美穂“ゆりあ”の思いに「泣いてしまった」

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木戸大聖“優弥”の過去が明らかに…菅野美穂“ゆりあ”の思いに「泣いてしまった」

菅野美穂が主演を務めるドラマ『ゆりあ先生の赤い糸』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第6話が、11月23日に放送。伴優弥(木戸大聖)の過去が明らかとなり、ネット上で「切ない」などの声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

優弥が刺繍を完成させたということで、その成果を見るという都合をつけて会うことになった伊沢ゆりあ(菅野)。その帰り、優弥の父・伴博(宮藤官九郎)に見つかってしまい、ゆりあは彼に挨拶することに。

出前まで頼んでゆりあを歓迎してくれた博は、2人の関係に気付いているよう。「2人はできちゃったのか?」と単刀直入に切り込んできて、2人の仲を認めるような振る舞いを見せるのだが、急な仕事で優弥が家から出ていったあと、「(優弥に)幸せになってもらいたい」「ほどほどに遊んだら、返してやってください」とゆりあに言うのだった。

そのまま家を出て、「この間の続きをしたい」と優弥を誘ったゆりあ。そのままホテルへ行って体の関係を持とうとするのだが、優弥の体が反応せず……。自身がおばさんだから優弥が反応しなかったのだと思い、ゆりあは「無理しなくていい」と伝えるのだが、実は優弥は数年前にバイク事故を起こし、性機能障害を抱えてしまっていた。

それを聞いたゆりあは、優弥が事故に遭っていなかったら、かなり年上の私を相手にしたのだろうかと考え始め……。

優弥の過去や、ゆりあの思いにSNS上では「切ない」「歳の差ってやっぱり結構なハードルよね……」「ゆりあの思いに泣いてしまった」といった声が見られた。

次回、第7話は11月30日に放送。小山田みちる(松岡茉優)が突然「家を出ようと思う」と告げる。

なお現在、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本作の最新話のほか第1話~第3話、ダイジェスト、制作発表記者会見の様子などが配信中。

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