『それって!?実際どうなの課』家賃320万円、企画史上最高額!住人の職業とは?

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『それって!?実際どうなの課』家賃320万円、企画史上最高額!住人の職業とは?

11月22日に放送された『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)では、「家賃100万円以上の住人」を調査。企画史上最高額の家賃の住人が登場した。

大島美幸森三中)が物件に向かうと、物腰柔らかく穏やかそうな住人・北原さんが笑顔で迎えてくれる。シューズクローゼットの中には大量のスリッパがあり、自身の靴は2足のみ。あまり物にこだわりがないようで、そのブランドすら把握していないほど。しかし、後日スタッフが調べたところ、Saint Laurentの約17万円のブーツを愛用していた。

そんな北原さんは、4年前に長野から上京してきたそう。当時の家賃は3万円だったのだが、今の家賃はなんと320万円。一気に家賃が100倍になったが、「人数が集まっても大丈夫な部屋が欲しいなと思って。320万円の家賃だったけど、『あ、いっか』って」と契約に至った理由を明かした。

さらに、この家はほぼ職場として使用しているそうで、プライベート用の高級マンションをもう1つ借りているとのこと。こんなリッチな生活を送れる北原さんの職業は一体何なのか? その内容は、経営者に向けた指導者。16社を運営し、起業家向けのセミナーを行っているのだとか。

20代の頃に美容師として働いていた北原さんは、空いた時間にブログを書くように。それが大ヒットし、広告収入で自身の理容室をオープン。4年で100店舗出店を達成し、5年で全都道府県に出店するほどに発展させた凄腕経営者だったのだ。

今ではエステブランドや、SNSの運用代行など事業を拡大。年商は50億円にも上るそうで、スタジオでこの様子を見ていた博多大吉は「散髪屋さんって景気不景気の波があまりない」「競争が激しい分、それを勝ち上がってきたらケタ違いに金持ち」と感想を語っていた。

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