板谷由夏“一葉”、平山祐介“秋生”の秘書から思いがけない話を打ち明けられ…

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板谷由夏“一葉”、平山祐介“秋生”の秘書から思いがけない話を打ち明けられ…

板谷由夏が主演を務める『ブラックファミリア~新堂家の復讐~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)第8話が、11月23日に放送される。

同ドラマは、『ブラックスキャンダル』『ブラックリベンジ』に続く“ブラック”シリーズ第3弾、完全オリジナルの復讐ミステリー作品。謎の死を遂げた 女子高生の家族が、愛する娘の死の真相を追うため、ホームパーティーが行われた実業家一家やその関係者に様々な姿になりすまし近づき、意外な真実を暴き復讐していく“なりすまし”一家による復讐ミステリー。なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話~第3話、最新話のほか、ダイジェスト映像が配信中。

前回第7話では、新堂沙奈(渡邉理佐)は、早乙女倫太郎(塩野瑛久)に連れて行ってもらったギャラ飲みで、芸能事務所社長・釘抜美嘉​​(しゅはまはるみ)​​に接触し、釘抜の事務所の面接を受けることに。なぜなら、新堂梨里杏(星乃夢奈)​​をオーディションしたときと同じメンバーが集まるからだ。その面接には早乙女秋生(平山祐介)も。面接がスタートすると、秋生は「君は釘抜に『なんでもします』と言ったそうだね」と沙奈に近づき……。SNS上では、いやらしく沙奈​​に近づく秋生に「スカートめくるな」「無理」「気持ち悪い」とのコメントがあがっていた。

<第8話あらすじ>
新堂一葉(板谷)たち新堂家は、五十嵐優磨(森崎ウィン)が傷付けられたことに大きなショックを受ける。早乙女葵(瀧七海)と会うはずだった優磨は、韓国人のパクになりすますのをやめて対面する決意をしていたが、その矢先、何者かに狙われて被害に遭った。秋生が優磨の動きを察して手を下した可能性は高い。一葉、新堂航輔(山中崇)、新堂沙奈(渡邉)は、新堂梨里杏(星乃夢奈)のみならず優磨まで傷付けられた復讐を成し遂げるため、最後の作戦を練る。

そんな中、新堂家に稲田京子(中村加弥乃)が訪ねてくる。稲田は自分が早乙女秋生(平山)の秘書だと明かし、新堂家のことはすべて知っていると告げる。秋生の差し金かと身構える一葉たちに対し、稲田は思いがけない話を打ち明ける。

早乙女家では、秋生の誕生日に家族写真を撮影することが恒例行事だった。秋生の誕生日が近付き、麗美は念入りな準備を進める。しかし、早乙女家の内実はバラバラ。葵はパクと会えず連絡も取れなくなってしまったことに失望し、落ち込んでいた。早乙女倫太郎(塩野)は虚飾まみれの両親に憎しみを抱いている。秋生は、傍若無人で家族に無関心。それでも完璧な家族を演じて写真を撮り、それを世間に披露することによって、早乙女麗美(筒井真理子)のプライドが保たれる――麗美は、そのために必死だった。

家族写真の撮影で早乙女家全員が揃う秋生の誕生日が、絶好のチャンス。一葉たちは、その日に向けて罠を仕掛ける。そして、秋生の誕生日当日。新堂家の復讐の行方は――!?

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