松岡茉優&前原滉“みちる&DV夫・源”に話し合いの場を持たせたい菅野美穂“ゆりあ”だが…

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松岡茉優&前原滉“みちる&DV夫・源”に話し合いの場を持たせたい菅野美穂“ゆりあ”だが…

菅野美穂が主演を務める『ゆりあ先生の赤い糸』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)第6話が、11月23日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

今年の「第27回手塚治虫文化賞」で頂点となる「マンガ大賞」に輝いた入江喜和の「ゆりあ先生の赤い糸」(講談社)。この秋、かつてない地味でタフで明るい“踏ん張るおっさん主婦”ヒロインが、突然目の前に現れた夫の“彼氏”“彼女”“隠し子”と奇妙な同居生活を開始!? 時にぶつかり合い、時に手を取り合い……みんなで意識不明状態となった夫の介護に勤しみながら、これまで想像もしなかった数奇な人生と血の繋がりを越えた“家族”の絆を編み上げていく新時代のホームドラマ。現在TVerでは、第1話~第3話、最新話、ダイジェスト、制作発表記者会見の様子などが配信されている。

前回第5話では、ある夜、伊沢ゆりあ(菅野)は伴優弥(木戸大聖)と密会して帰ってくると、夫・吾良(田中哲司)がベッドから転がり落ちていた。箭内稟久(鈴鹿央士)の手を借りベッドに戻すことができたが、なぜ吾良がこのような状況になっていたのかということをきっかけに、稟久と殴り合いのけんかに発展してしまい……。けんかの内容に、SNS上では「どの口が言ってんだ……」「子供だなぁ」といった様々な声があがっていた。

<第6話あらすじ>
未だ言葉も話せず寝たきりの状態ではあるものの、昏睡状態からは目覚めて徐々に回復の兆しを見せる夫・伊沢吾良(田中)。同居する夫の“彼氏”・箭内稟久(鈴鹿)や夫の“彼女”・小山田みちる(松岡茉優)、夫の“隠し子”かもしれないみちるの娘たちと共に介護に勤しむ一方、主婦・伊沢ゆりあ(菅野)はワンオペで息子を育てる若き便利屋・伴優弥(木戸)との“禁断の恋”にのめり込んでいく。

その矢先、みちるの長女・小山田まに(白山乃愛)と一緒にバレエを習い始めたゆりあは、みちる親子と別居中のDV夫・小山田源(前原滉)が教室の前をうろつく姿を目撃する。娘に会いたくても、みちるに無視され続け、つい無断で怪しい行動に出てしまったという源。まにのためにも、ゆりあは小山田夫婦に話し合いの場を持たせようとする。

一方、稟久も“あらぬ行動”に出る。どんな魂胆か、何かにつけてトラブルメーカーである吾良の妹・伊沢志生里(宮澤エマ)に、自分が吾良の恋人だということはおろか、ゆりあが浮気中であることまでもリーク! しかも、裏事情を知った志生里が暴走。 ゆりあに“とんでもない提案”を投げかけてくる。

さらに、新たな試練も降りかかる。なんと、ゆりあは図らずも優弥の父・伴博(宮藤官九郎)と初対面を果たすことに。しかも優弥が席を外して2人きりになった直後、博が発した“ある言葉”に、恋の幸せで満たされていたゆりあの心は人知れず揺らぎだし……!?

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