山下清さんの“作品”に、今田耕司が「3ついっぺんに描いてんねや」と感嘆

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山下清さんの“作品”に、今田耕司が「3ついっぺんに描いてんねや」と感嘆
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11月14日に放送された『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54~)で、画家の山下清が描いた“作品”に出演者が感嘆した。

スタジオゲストは元フィギュアスケートのペア選手だった高橋成美で、依頼品は「山下清のサイン入りハンカチ」。約60年前、祖母の勤務先である北海道・旭川のデパートに、40歳ぐらいの山下さんが来店。その際に、ハンカチに直接サインをしてもらったという。

「注目すべきは、(サインの上に描かれている3匹の)魚なんですよ」と高橋。その説明を受けた司会の今田耕司は「一筆書きじゃないけど、3ついっぺんに描いてんねや」と感嘆。高橋は「これ実際自分でも描いてみたんですけど、右に行ってから同じように左に戻ってくるって、とてもむずかしいんですね。それができる山下さんってすごい」と感心した。

本人評価額は「10万円」。それに対して鑑定士が出した鑑定額に、高橋は何度もジャンプして感情をあらわ。司会の今田と福澤朗とハイタッチすると、鑑定士は「サインという位置づけから(魚を描いたことによって)作品に変わった。この図を描き慣れてた、あるいはどれだけ表現がうまかったかっていうのもわかる」と激賞した。

続いて「グラビアアイドルのお宝鑑定大会」には、41歳の“レジェンド”熊田曜子が登場。依頼品は「伊万里焼の三つ組鉢」。熊田は「私が39歳のときに39冊目の写真集を出させていただいたんですよ。骨とう品好きのファンの方がいまして、おめでとうございますと」と、祝福でプレゼントされたと説明する。本人評価額は、3皿まとめて「100万円」。評価額もレジェンド級となるか注目され、鑑定士は「こんな無傷で3つあるのは珍しい。バラさないで、このまま大事に使ってほしい」とアドバイスを送った。

次回は11月21日に放送される。

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