堀井新太“真治”、男性経験のない女性に既婚と告げずに関係を持ち…「最低すぎる」

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堀井新太“真治”、男性経験のない女性に既婚と告げずに関係を持ち…「最低すぎる」

土村芳が主演を務める新ドラマ『インターホンが鳴るとき』(テレビ大阪ほか、毎週水曜24:00~)の第5話が、11月8日に放送。男性経験のない女性に、既婚の事実を告げずに関係を持った田中真治(堀井新太)に「最低すぎる」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

総合格闘技選手の丹波真琴(森田想)は、ファイターとしてしか生きられないが、時々「どうして格闘技なんてやってるんだろう」と戦う意味がわからなくなっていた。そんな中で出会ったのが、真治。真治と会うと不安を払拭してくれることから、真琴は彼に恋をしていた。

そんな真琴と真治が会っているところを真治の妻・結花(土村)の協力者・佐伯海斗(古屋呂敏)が盗撮。「真剣に付き合っています。彼と一緒になるつもりで、真剣に考えています」と真治との将来を真面目に考える真琴に対して、彼が既婚者であることを伝える。

海斗から報告を受けた結花は、真琴に会いに行き土下座で「私の夫と二度と会わないでください!」とお願い。ショックを受けた真琴は、真治に特技のタックルを仕掛け、殴ろうとするが躊躇し、彼の胸で大泣きするのだった。

SNS上では「真治が最低すぎる」「真治がクズすぎる!」「真琴がかわいそう……」といった声が上がった。

次回、第6話は11月15日に放送。真治の浮気相手5人目の女を調べようとすると、家のインターホンが鳴り……。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では最新話のほか、第1話~第4話も配信中だ。

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