大食いタレントはなぜ太らない?24時間ずっと体重を測り検証した結果…

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大食いタレントはなぜ太らない?24時間ずっと体重を測り検証した結果…

それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)が11月8日に放送。「大食いタレントの体重はどう変化するのか?」を検証した。

今回の企画にチャレンジするのは、大食いタレントの大塚桃子とファミリー小林。布団サイズの体重計の上で24時間過ごし、体重を測り続ける。検証前の体重は大塚が46.7kgで、小林が46.8kgだった。

朝食は、総重量3kg、約6,600kcalのチャーハンを食べ、1L以上ドリンクも飲んだ。結果的に大塚は3.5kg、小林は4.2kg増えた。

しばらくして小林がトイレに行くと、4.6kg減った。まさかの増減に「自分が一番驚いちゃって」と小林。しかし、それはチャーハン分ではなく、事前に飲んできた水分の可能性があるという。2時間後、彼女のお腹を見ると、確かに下腹がぽっこりと膨れていた。常人ではありえない速さで食べ物が腸に移動しているらしい。その後、大塚もトイレへ。彼女も3.5kg落ちて、やはりすべてが消化されているわけではなく、お腹が出ていた。

昼食は、麻婆豆腐2kg(豆腐4.5丁)、ごはん1.5kg(プラスしておかわりも!)を食べた。やはり、トイレに行くたびに体重はみるみる減っていく。夕食は総重量4.5kg、約8600kcalの焼肉定食。もちろんごはんも食べる! 2人ともに体重は検証前より増えた。

翌朝、最後の体重測定。大塚は0.5kg増、小林は0.6kg減という結果になった。専門家曰く、個人の腸管蠕動(ちょうかんぜんどう/腸の運動のこと)や排出スピードの違いだという。体温が上がったり、代謝が活発になったりしたため、体重が落ちているのだと述べていた。

次回は11月15日に放送される。

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