松岡茉優“みちる”、恋に悩める菅野美穂“ゆりあ”に意味深すぎるハグ&キス!?

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松岡茉優“みちる”、恋に悩める菅野美穂“ゆりあ”に意味深すぎるハグ&キス!?

菅野美穂が主演を務める『ゆりあ先生の赤い糸』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)第4話が、11月8日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

今年の「第27回手塚治虫文化賞」で頂点となる「マンガ大賞」に輝いた入江喜和の「ゆりあ先生の赤い糸」(講談社)。この秋、かつてない地味でタフで明るい“踏ん張るおっさん主婦”ヒロインが、突然目の前に現れた夫の“彼氏”“彼女”“隠し子”と奇妙な同居生活を開始!? 時にぶつかり合い、時に手を取り合い……みんなで意識不明状態となった夫の介護に勤しみながら、これまで想像もしなかった数奇な人生と血の繋がりを越えた“家族”の絆を編み上げていく新時代のホームドラマ。現在TVerでは、第1話~最新話、ダイジェスト、制作発表記者会見の様子などが配信されている。

前回放送された第3話では、夫・伊沢吾良(田中哲司)の自宅介護に奮闘する主人公・伊沢ゆりあ(菅野)が、夫の“彼女”・小山田みちる(松岡茉優)&夫の“隠し子(!?)”=小山田まに(白山乃愛)と小山田みのん(田村海夏)と同居を開始。介護のため家に出入りする夫の“彼氏”・箭内稟久(鈴鹿央士)も含めた奇妙な共同生活が幕を開ける中、ラストではいきなり、ワンオペ育児に奮闘するイケメン便利屋・伴優弥(木戸大聖)が、ゆりあにキスするという胸キュン展開に。ところが当のゆりあは、ふと訪れた恋の予感に女心を刺激されながらも、思わず優弥を突き放してしまい……。

そんな中、第4話で新たに登場するのは、夫の“彼氏”・稟久の母親である箭内寿美代(麻生祐未)。地方で旅館を営むやり手の女性で、上京したまま実家に帰ろうとしない稟久の身の上を心配する寿美代だが、そんな母親に、稟久はつい「東京で介護の勉強を始めた」と嘘をついてしまう。

しかも、このとっさの嘘が、ゆりあも巻き込む一大トラブルへと発展することに!? そもそも寿美代に対し、自分に“彼氏”がいるとは言えないでいた稟久。一方、我が息子がまさか“彼氏”の介護をしているとは夢にも思わず、稟久とゆりあの関係性を疑った寿美代は、伊沢家を突撃。ゆりあに2人だけで話したいと切り出して……! ゆりあvs夫の“彼氏”の母――とんだ誤解から始まったサシ対決、そして、新たな波紋が広がり続ける共同生活は一体どうなってしまうのか――。

さらに、今回は稟久の知られざる一面も浮き彫りに。これまで何かにつけて、ゆりあと火花を散らしていた稟久だが、その関係性に思わぬ変化が訪れる。一途に吾良を愛し続ける稟久が、本妻・ゆりあに向けて放つ衝撃の告白に、視聴者も胸を揺さぶられること必至だ。

今回は、ゆりあの恋のゆくえからも目が離せない。前回、まっすぐな思いをぶつけてくる優弥にキスされて思わず突き放し、彼を傷つけてしまったゆりあ。しかし、過剰な自己防衛反応とは裏腹に、目覚めてしまった女心はもう止められない!? 自らの言動を後悔したゆりあは、優弥に謝罪のメッセージを送るが、一向に返信はなく、ゆりあの心は揺れに揺れていく。

早くも停滞してしまった、ゆりあの恋。そんな中、今度は意外すぎる人物が、ゆりあにロックオン……なんと夫の“彼女”・みちるが、ゆりあに突然ハグ&キス!? これまで稟久と同様に夫の愛人という立場にありながらも、彼とは真逆の歩み寄るスタンスで、ゆりあに接してきたみちる。思えば、いち早く優弥との出会いによってゆりあに訪れた変化にも気づくなど、心の距離感はちょっと近すぎる節もあったのだが……。しかしそこは、いつだって本心が読み取りづらい魔性の女・みちる。彼女は一体何を考えているのか、そして、グチャつきまくりのゆりあの人生&恋はどうなってしまうのか――。

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