向里祐香の魅力全開!開き直る厄介な不倫女に「こういう女が一番怖い」

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向里祐香の魅力全開!開き直る厄介な不倫女に「こういう女が一番怖い」

土村芳が主演を務める新ドラマ『インターホンが鳴るとき』(テレビ大阪ほか、毎週水曜24:00~)の第4話が、11月1日に放送。向里祐香演じる厄介な不倫女に対し、ネット上で「こういう女が一番怖い」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

仕事から帰って来た夫・真治(堀井新太)から、女物の、さらに独特な香水の香りを嗅ぎ取った田中結花(土村)。また不倫相手と会っていたのかと思った直後、その香水をプレゼントされ、真治についた香りは試した時の残り香だと安堵する。

しかし後日、コインランドリーに行った際、同じ香りのする女性に遭遇。彼女を尾行してみると、とある会社の警備員だった。そこで、彼女がいろんな男性と関係を持っているという噂を耳にした結花。さらに、真治が会社に入って来るところも見てしまう。

後日、コインランドリーで再び女性と遭遇した結花は、真治の不倫相手の名前を順番に呼び、反応があった「木村恵美」が彼女であると確信。「主人と不倫してますよね?」と問い詰めると、恵美は開き直ったように「あなたの旦那さんとセックスしました」と言ってくる。

その態度に結花はさらに怒りを覚えるが、恵美は「もうご主人とは会うつもりはありません」「私、海外に移住するんです」と告白。もう真治の連絡先も消したという恵美に何も言えなくなる結花。そんな結花に、恵美は「真治さんのこと愛してますか?」と聞いてきて、「ご主人があなたのことを愛しているということはわかりました」と告げ、コインランドリーを出ていくのだった。

SNS上では「こういう女が一番怖い」「向里祐香の魅力全開な役だな」「愛してたら不倫はしないんだよな~」といった声が見られた。

次回、第5話は11月8日に放送。男性経験のない総合格闘技選手の真琴(森田想)は、女性としての生き方に迷っていた。そんなとき優しく接してくれた真治にどんどん惹かれていく。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では本作の第1話~第3話も配信中だ。

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