菅野美穂“ゆりあ”、松岡茉優“みちる”の暴力夫に喝「やるなら本気でやれ!」

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菅野美穂“ゆりあ”、松岡茉優“みちる”の暴力夫に喝「やるなら本気でやれ!」

菅野美穂が主演を務めるドラマ『ゆりあ先生の赤い糸』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第2話が10月26日に放送。伊沢ゆりあ(菅野)宅で大暴れする夫の彼女の暴力夫に対し、ゆりあが喝を入れた(以下、ネタバレが含まれます)。

ゆりあの穏やかだった生活は、夫・伊沢吾良(田中哲司)が倒れ、夫の彼氏・箭内稟久(鈴鹿央士)が現れたことで一変。さらに、吾良を「パパ」と呼ぶ姉妹も登場。

姉妹の母親・小山田みちる(松岡茉優)は入院中であり、みちるの別居中の夫・小山田源(前原滉)が暴力夫であると知ったゆりあは「子供たちの前でママをぶつなんていうクソ野郎に子供たち預けるのを見過ごして、自分がクソ野郎になるのが一番嫌なんで!」と夫の隠し子かもしれない姉妹を預かると申し出た。

そんな中、みちるの暴力夫・小山田がゆりあの家を訪ねてくる。意識が無い吾良を見て「天罰ですよね。よその家をかき回した」と言う小山田は偽物の日本刀を取り出し、話がこじれてくると、その刃をゆりあに向けた。さらには「ちょっとつつけば、目ぐらい潰せる」と吾良にも刃を向ける。

その言動にブチ切れたゆりあは「てめえ、なめてんじゃねえよ!」と本気で反撃。「冗談だって……」と怯む小山田にゆりあは「やるなら本気でやれ!」と喝を入れ、大揉めに。そこへ便利屋・伴優弥(木戸大聖)が現れ危機一髪、事なきを得た。

後日、これからの事を話し合う為、ゆりあは稟久と退院したみちるを呼び出し「お二人のここから3年間を私に預けて頂きたい」と、まさかの「本妻&夫の彼氏&夫の彼女」という奇妙な同居生活を提案して……。

SNS上では、ブチ切れながらも全てを守ろうとするゆりあの強さと優しさに「ゆりあ先生かっこいい」「男前!」「凄すぎる」などの声が上がった。

第3話は11月2日に放送。ゆりあは優弥に刺繍を教えることになる。

現在TVerでは、最新話のほか、第1話やダイジェスト、制作発表記者会見の様子などが配信中。

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