ジョン・レノンが「パートナー」オノ・ヨーコをアピールした2ショットのイラストに驚きの鑑定額!

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ジョン・レノンが「パートナー」オノ・ヨーコをアピールした2ショットのイラストに驚きの鑑定額!
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10月24日に放送された『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54~)で「ジョン・レノンとオノ・ヨーコのサインとイラスト」の鑑定額に会場内が騒然とした。

新企画「旅先で手に入れた お宝鑑定大会」がスタートし、ゲストコメンテーターは眞鍋かをり。70代の女性の依頼品が「ジョン・レノンとオノ・ヨーコのサインとイラスト」で、女性はアメリカ留学中にたまたま入った日本食レストランで、ジョンとヨーコと遭遇。天ぷら定食を食べていた2人に日本語でサインをお願いしたら、サインと簡単ながらも自身たちの似顔絵と思えるイラストも描いてくれた。眞鍋は「これはもしかしたらミュージアムとかに行くレベルかもしれないですよ」と、高額査定に期待を寄せた。

本人評価額は「30万円」。インクが薄くなっているのが難点だったが、鑑定士がつけた価格に会場内は騒然。鑑定士は本人が書いたものであることを認めたうえで「ジョンが自分のパートナーはヨーコだよとアピールしている時代があったんです。このイラストがサインの価値を5割ぐらいアップさせてる」と結論づけた。

いっぽう、新潟県在住の男性は「The Beatles(ザ・ビートルズ)『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』」を鑑定に出す。ジャケット写真は、メンバー4人が精肉加工業者(ブッチャー)にふんして、身体が分離した嬰児の人形や肉片を持った醜悪な「ブッチャーカバー」と呼ばれるもの。同楽曲は1966年6月15日に発売予定だったが、カバーの写真がグロテスクだという理由で批判が殺到して回収。しかし、一部が流出して、ブッチャーカバーの上にメンバーがトランクボックスを囲む“トランクカバー”のシールが貼りつけられて発売された。

本人評価額は「50万円」。特殊な近赤外カメラを使って、シールの下にブッチャーカバーがあるのか確認した鑑定士は、予想外の結果を出す。

次回は10月31日に放送される。

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