平手友梨奈“杏”、いじめられていた中学の同級生の弁護を引き受ける

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平手友梨奈“杏”、いじめられていた中学の同級生の弁護を引き受ける

ムロツヨシが主演、平手友梨奈がバディ役を務めるドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系、毎週金曜21:00〜)の第2話が10月20日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

30年間サポートしてきた人気俳優に突然解雇を言い渡された超敏腕マネージャー・蔵前勉(ムロ)がひょんなことから、新人弁護士・天野杏(平手)のマネジメントを任されることに。超エリートながら猪突猛進な彼女に蔵前が時には振り回されながら、時にはハンドリングしながらパラリーガルとして奮闘する姿が描かれる、これまでの法律ドラマとは一線を画すリーガルエンターテインメント。現在TVerでは第1話ダイジェストが配信中。

先週放送された第1話の放送は、SNS上では蔵前と杏のチグハグなバディ感が話題に。「テンポが良くて面白い!」「最高」「やっぱりムロツヨシの出るドラマは外さない」といったコメントが上がっていた。

<第2話あらすじ>
蔵前勉(ムロ)は、パラリーガルとして「香澄法律事務所」の新人弁護士・天野杏(平手)とバディを組むことになった。だが杏は、法律の知識こそ誰にも負けないものの、他者とのコミュニケーションが苦手な上、猪突猛進タイプ。その日も杏は、所長の香澄今日子(戸田恵子)から経費の使いすぎを指摘されると反発。話の途中で勝手に席を立って自分のオフィスに戻ってしまう。蔵前は、そんな杏の営業成績を伸ばすために仕事用のSNSアカウントを準備し、告知や営業活動に役立てようと動き出す。

そんな折、杏のもとへ、若宮翔子(有森也実)という女性が訪ねてくる。翔子は、杏の中学校時代の同級生・若宮円(渡邊圭祐)の母親だった。翔子は、息子からの依頼だといって、人気動画配信者の合田修吾(曽田陵介)を訴えたいと杏に告げる。若宮は、合田を中心としたクラスメートたちから酷いいじめに遭ったことが原因で、中学1年の途中から不登校になり、以来7年間、一度も外に出られないのだという。若宮に会いにいった杏は、合田に復讐をしたいという彼の意思を確認。民事訴訟を起こして合田に慰謝料を請求することにする。そこで若宮は「あの時の責任、取ってくれるよね?」と杏に告げ……。

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