松岡昌宏“三田園”が教える!不貞行為のボーダーライン講座に「勉強になる」

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松岡昌宏“三田園”が教える!不貞行為のボーダーライン講座に「勉強になる」

松岡昌宏が主演を務める『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)の第2話が10月17日に放送。ネット上では、浮気調査シーンに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

派遣された家で、幸田愛(真飛聖)が、夫の純(福井晶一)に浮気の証拠を突きつける場面に遭遇した三田園薫(松岡)ら。追い詰められた純は、相手の女性・不破倫子(野村麻純)との関係は「セカンドパートナー」だと答える。セカンドパートナーとは、婚外恋愛を求める関係のことで、一線を越えることはなく、プラトニックな関係性のことだ。

本当に夫は不貞行為をしていないのか……三田園と愛は彼を尾行することになった。

純と倫子がキスしていたところを撮影成功。「完全にアウトじゃない!」と愛は言うが、三田園は「セーフ。キスだけでは不貞行為に該当されません。法律で決まっておりますので」と答える。悔しがった愛は、もっと決定的な証拠を! と燃える。

2人がホテルに行くよう仕向けた愛たち。予定通り、ホテルに入るところを撮影できたが、三田園が出した答えは「保留」。しばらくしてホテルから出てきたものの、結局「セーフ」だと言う。三田園曰く「ホテルに2人で滞在していることが証明できても、滞在時間が短ければ、不貞行為にならない可能性は高い」とのこと。

よく言われているボーダーラインは40分。彼らは38分40秒で出てきていたのだ。愛は「なんで法律は浮気者を守るようにできてんのよ!」と恨み節。そこで、三田園はある提案をして……。 

ネット上では、不貞行為の調査に「勉強になる」「キスはセーフなの?」「大変」とのコメントがあった。

次回は10月24日に放送。三田園は、田舎町で1人で暮らす老婆・田浦加代子(前田美波里)の家に派遣される。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話、解説放送版、見どころ全部見せますスペシャルが配信中。

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