真飛聖×福井晶一“元宝塚&元劇団四季”スターが奇跡の共演『家政夫のミタゾノ』

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真飛聖×福井晶一“元宝塚&元劇団四季”スターが奇跡の共演『家政夫のミタゾノ』

松岡昌宏が主演を務める『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)第2話が、10月17日放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。今回、真飛聖福井晶一の、元宝塚トップスターと元劇団四季ミュージカル界のスターが、奇跡の共演を果たす!

松岡演じる家政夫の三田園薫(通称:ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズ。現在TVerでは、最新話に加え、見どころ全部見せますスペシャルが配信中。

真飛が演じるのは、高級ブライダルサロン「セイ・イエス」のオーナー、幸田愛。「『セイ・イエス』に行けば絶対離婚しない」というジンクスがあるほどの人気ブライダルサロンのオーナーだが、実は関係良好に見えていた夫の不倫疑惑に悩んでいる、という女性だ。夫に不倫の証拠を突きつけるも、その彼女は「セカンドパートナー」だと開き直られてしまう。プラトニックな関係で、自分たちの夫婦関係を継続するためには必要な存在だという“セカンドパートナー”。しかし、納得できない愛は、ミタゾノさんを伴い、夫とセカンドパートナーである不破倫子(野村麻純)の“決定的瞬間”を掴もうと、張り込みを開始するが……!?

そしてそんな真飛演じる愛の夫、幸田純を演じるのが劇団四季を経て、現在もミュージカル界のトップスターに君臨する福井だ。『レ・ミゼラブル』にて13年公演から現在に至るまでジャン・バルジャン役を演じ、『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳』でのラオウ役、『てなもんや三文オペラ』の娼婦役など、幅広い作品でその存在感を放ってきた福井が、ついにドラマ出演に挑む。

<真飛聖 コメント>
――第2話のゲストとして出演が決まった時はどんなお気持ちでしたか?

『家政夫のミタゾノ』は最初のシリーズから大ファンでずーっと見ていて、「いつの日か!!」と思っていたので、ものすごくうれしかったです!!!

――今回はミュージカル界のスター福井晶一さんもゲストで出演されました。共演されてみていかがでしたか?

福井さんは、ドラマ撮影が初めてだということで、とても緊張されていたのですが、とても気持ちの良い方でしたし、スケールが大きくて、素敵でした。楽しく一緒に撮影させていただきました!

――また、同学年でもあります松岡さんと共演してみていかがでしたか?

テレビでずっとミタゾノさんを見ていたので、実際にミタゾノさんを目の前にしたときは、やっぱり大きいなーとは思いましたが、何だかとても色っぽかったですし、興奮しました!!「ホンモノだーー!」っと。松岡さんは、現場の仕切り方や、皆さんへの気遣いが完璧で、改めて尊敬です!!

――松岡さんへのメッセージ。

長いこと、プライベートで仲良しの松岡くんの主演作品、しかも大好きなミタゾノさんに出演出来て、最高―に幸せですよ! わたしは! 照れるかなと思ったけど、姿がミタゾノさんだったから、そんなこともなく、ただひたすら楽しい撮影でした!! 沢山、支えてくれて本当に本当にありがとう!!!

――視聴者の皆さまへメッセージをお願いいたします。

みなさんの期待を裏切らない面白い物語になっていますので、ぜひぜひ楽しんでみていただけたらうれしいです♡

<福井晶一 コメント>
――第2話のゲストとして出演が決まった時はどんなお気持ちでしたか?

何しろ映像作品が初めてなのでドラマ出演が決まった時はそれだけでも喜んでいたのに、それが元々大好きだった『家政夫のミタゾノ』だと聞いた時は、驚きとうれしさで思わず家で歌い出しそうでした(歌ってないですけど)。撮影現場で会うことはなかったのですが、以前舞台で共演して仲良くさせて頂いている平田敦子さんがすごく喜んでくださり、それもとてもうれしかったです。

――ドラマ初出演となりますが、ミタゾノにご出演されてみていかがでしたか?

初めての現場で内心ドキドキでしたが、ミタゾノシリーズはさすが6まで続いているだけあって、皆さんチームワークが良く、松岡さんを中心に和気藹々としていて、終始笑いの絶えない素敵な現場でとっても楽しい撮影でした。

――今回は宝塚のトップスターでありました真飛聖さんもゲストで出演されましたが、共演されてみていかがでしたか?

ドラマの撮影はわからない事だらけだったのですが、相手役が元宝塚(舞台出身)の真飛聖さんで本当に心強かったです。不安な気持ちでいる僕を気遣ってくれて、一つひとつ丁寧に優しく導いてくださいました。

――松岡昌宏さんと共演してみていかがでしたか?

生ミタゾノさんはテレビで見るより何十倍もインパクトがデカかったです。そしてとっても美人でした! 松岡さんはカメラが回っていない所でも冗談を言ったりして現場の雰囲気を和らげてくださり、ガチガチだった僕の緊張をほぐしてくださいました。

――視聴者の皆さまへメッセージをお願いいたします。

この度、大好きな『家政夫のミタゾノ』に出演が叶い、心からうれしく思っています。僕自身初めての映像の現場がこの『家政夫のミタゾノ』で本当に良かったと思っています。正直どんな仕上がりになっているのか不安もありますが、ぜひ多くの皆様に見て頂けたら幸いです。

<第2話あらすじ>
高級ブライダルサロン「セイ・イエス」のオーナー、幸田愛(真飛)の自宅に派遣された三田園薫(松岡)と矢口実優(桜田ひより)。「『セイ・イエス』に行けば絶対離婚しない」というジンクスがあるほど人気のブライダルサロンで、結婚して10年になる夫の純(福井)との夫婦仲も良好……に見えたが、三田園らが着任して早々、愛が純に「浮気の証拠=カフェで不破倫子(野村)に指輪を渡している写真」を突きつける場面に遭遇する。

さらに部屋から指輪の注文書も見つけた、と見せつける愛だったが、肝心の感熱紙の文字が消えかかってしまっていた。三田園の機転で文字を元に戻し、いよいよ不倫の追及を始める愛だったが、純からは「倫子はセカンドパートナー。プラトニックな関係で、僕らがいい夫婦関係を継続するには必要な存在なんだ」と開き直られてしまう。「そんな勝手な言い分は通用しない」と愛は詰め寄るが、純は「自分の価値観を押し付けるのはやめてくれ」と、まったく取り合わず……?

純は「プラトニックな関係」と言い切ったものの、本当のところはどうかわからない、と息巻く実優。顧問弁護士の安藤快(石黒英雄)からも、「不貞行為がない場合は慰謝料請求できない」と言われた愛は、なぜか三田園を伴い、純の不貞行為の決定的証拠を掴むために張り込みを開始する。

怪しい言動は数あれど、なかなか決定的な証拠となる現場には出会えず……。しかし、倫子にも実は夫がいると知った愛は、その夜、ある大胆な作戦に出る!

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