石井杏奈“理子”、息子の「父」は… 絶望まみれの展開に「しんどすぎる!」

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石井杏奈“理子”、息子の「父」は… 絶望まみれの展開に「しんどすぎる!」

深川麻衣が主演を務めるドラマ『彼女たちの犯罪』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第9話が9月14日に放送。深川演じる日村繭美らを取り巻くヘビーな展開に、ネット上は苦悶のコメントであふれた(以下、ネタバレが含まれます)。

遠藤ユカリ(南沢奈央)とすり替わり、“神野由香里”になりすまして生きてきたことを繭美に告白した“アイ”こと由香里(前田敦子)。かつて母親に捨てられ、戸籍のない子供として学校にも通えなかったこと、身を寄せたたまり場で出会ったユカリに自分の籍を貸すと持ちかけられ、ユカリになりすまして看護学校へ通ったこと、そして卒業後、そのことをネタにユカリから大金をゆすられていたことを明かす。

そのころ、上原武治(野間口徹)は熊沢理子(石井杏奈)が事件に関与しているという確信を強める。理子はそれを察知し逃亡を図るが、患った末期がんの症状が抑えられなくなり、もはや立つこともままならなくなっていた。不安を覚えた繭美はやっと連絡のついた理子とカラオケボックスで会うことに。そこで理子は、一人息子・大輔(高木波瑠)が神野智明(毎熊克哉)との間にできた子供であったこと、それが暴行の末であったことを告白する。

理子が事件に関わった本当の理由を理解した繭美は、智明を陥れるべく接近し、ユカリの遺留品を車の中に忍ばせ、理子に報告するが、すでに理子の体は限界に達していた。繭美は駅で待つ大輔のもとへ理子を送り届けるが、車を降りた理子はよろめき、大輔のもとまでたどり着けない。苦悶の表情でベンチにしがみつく理子。その背後には上原の追跡が迫っていた。

一方、玉名翠(さとうほなみ)と再会を果たした由香里は、翠と2人で大輔を駅まで送り、ひとり自首する意志を固める。「由香里さんは自分が一番楽になれる方法を選んでいい」という翠の言葉を思い出しながら、由香里は自己保身の言い訳を必死に頭のなかで考えるが、大輔のもとへ辿り着こうとする理子の姿が目に入ったとたん、思わぬ行動に出て……。

事件の真相とともに広がっていく絶望の連鎖に、ネット上では「最終話が気になる」「展開がしんどすぎる!」と苦悶するコメントが相次いだ。

次回、最終話(第10話)は9月21日に放送。“彼女たちの犯罪”がついに結末を迎える。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話〜第3話、ダイジェストが配信中だ。

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