『ばらかもん』杉野遥亮“清舟”、1万円の書道教室開講計画にツッコミの声「高すぎる笑」【ネタバレあり】

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『ばらかもん』杉野遥亮“清舟”、1万円の書道教室開講計画にツッコミの声「高すぎる笑」【ネタバレあり】

杉野遥亮主演の“水10”ドラマ『ばらかもん』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)の第​​​​10話が、9月13日に放送。ネット上では、半田清舟(杉野)が設定したあるものにツッコミが相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

書道家をやめると決めた清舟。そんな彼のもとに「ウチとの契約を切るってどういうことなんだよ!」と川藤鷹生(中尾明慶)が怒鳴り込んできた。清舟が、村に恩返しをするため、書道教室を開くと説明したが、川藤は、呆れや怒りもあって、その場を去ってしまった。仲違いのようになってしまった2人を見て、琴石なる(宮崎莉里沙)は心を痛める。

村に帰った清舟は、早速、書道教室開講に向けて動き出す。すると、木戸裕次郎(ずん飯尾和樹)から探るように「家賃って、今月から先生が払うってことでいいんだよね?」と問われた。これまでは、​​父親の清明(遠藤憲一)が払っていて、独り立ちするなら本人が出せ、と言っているらしい……。

その後、清舟は、書道教室1期生になったなる、山村美和(豊嶋花)、新井珠子(近藤華)に「お前らに月謝のこと言ってなかったな」と切り出した。「月1万円」だという彼に、3人は驚愕。美和らは「私たち1期生は、半田書道教室を卒業します!」と、そそくさと出て行ってしまう。清舟は、彼女たちの背中に向かって「夏休みの宿題、タダで教えてやったろ! 恩知らずめ!」とぶつけた。

その後、川藤が村にやってくる。なるが「仲直りしろ」と電話をかけ続けていたのだ。川藤は、月謝1万円に苦言を呈して……。

ネット上では、月謝の高さについて「高すぎ笑」「すぐ卒業した」「ヤバいw」​​とのコメントがあった。

最終話は9月20日に放送。村に売り出し中の若手アイドルゆな(椛島光)と、カメラマンのアキオ(今井悠貴)がやってくる。​​

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1〜3話、ダイジェスト動画が配信中。

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