志田未来“桃”、ラストシーンで衝撃の告白「これは予想してなかった」と驚きの声多数

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志田未来“桃”、ラストシーンで衝撃の告白「これは予想してなかった」と驚きの声多数

田中圭が主演を務めるドラマ8『ブラックポストマン』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第3話が、9月1日に放送。草薙桃(志田未来)の衝撃の告白に、SNS上に驚きの声が多く上がった。(以下、ネタバレが含まれます)。

再びポストに“ネバーランドの悪魔”宛ての手紙が入っており、開いてみると「おかあさんがわらわなくなりました たすけてください」と書かれていた。新興住宅地のイベントチラシの裏にメッセージが書かれていたこともあって、副島力也(田中)と桃はそこまで配達地を広げてみることに。

そこで、稲田誠一(村田雄浩)という男と出会った2人。彼に勧められて訪れたカフェの料理は美味しかったものの、他の席では主婦・並木留美(内田慈)らが怪しげな勧誘を行っていた。

そんな中、カフェの近くでボヤ騒ぎが発生。放火した犯人は留美の息子・拓人で、さらにネバーランドの悪魔宛てに手紙を投函したのも拓人だった。彼は人を騙してサプリを売る母親を心配しており、留美に利用されているカフェのオーナー・波多野麻里(映美くらら)の娘・ほのかのために火を放っていたのだ。

そして、そんな留美をも利用していた人物がおり、主犯格は稲田。力也は留美にボイスレコーダーを渡し、稲田が留美を脅している音声を録らせ、それを公の場で流すことで制裁を果たす。

後日、ポストの前に立ち寄った桃は、力也に「少しわかった気がします。10年前のネバーランドの悪魔が、どんな思いで活動していたか」と語り出す。そして、10年前のネバーランドの悪魔・水野真(小泉孝太郎)は「私の兄です」と明かすのだった。

桃の衝撃の告白に、SNS上では「兄弟だったの!?」「まさかの告白!」「これは予想してなかった」と驚きの声が上がっていた。

次回、第4話は9月8日に放送。病気の父・根本雅史(浜田学)を助けてほしいと願う少年・根本智樹(佐藤遙灯)から手紙を受け取った力也と桃は雅史の入院先を訪ねるが、そこは怪しげな医院長・今野義一(酒向芳)が牛耳るいわくつきの病院だった。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本作の第1話と第2話、制作発表記者会見の様子も配信中だ。

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