田中圭“力也”が悪と対峙する姿に「スカッとした」「伏線が張られまくり」

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田中圭“力也”が悪と対峙する姿に「スカッとした」「伏線が張られまくり」

田中圭が主演を務めるドラマ8『ブラックポストマン』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)が、8月18日よりスタート。田中演じる副島力也が悪と対峙する姿に「スカッとした」というコメントがSNS上に上がった(以下ネタバレが含まれます)。

ホスピスで働く元郵便配達人の力也のもとに、かつて務めていた郵便局の局長・江口道夫(正名僕蔵)が訪ねてくる。用件を聞くと、「“ネバーランドの悪魔”宛ての手紙が再び投函され始めた」と言うのだ。

“ネバーランドの悪魔”とは、子供たちが投函すれば悪い大人に制裁を与えてくれるという特別なポスト。しかし、その“悪魔”はある事件をきっかけに、突然消えてしまった。

ある事件とは、以前に力也が郵便局で働いていた時の先輩・水野真(小泉孝太郎)が「困りごとがあればネバーランドの悪魔が助ける」と児童に流布し、元凶となる大人に制裁を加えていたのだ。児童を虐待している父親に制裁を加え死亡させた水野は逮捕され……。

ネバーランドの悪魔への投函復活をきっかけに、郵便局で再び働き始めることとなった力也。そんな中、配達中に立ち寄った学校で、いじめられている少年・吉井和馬(寺田心)と出会う。

彼が母を交通事故で亡くしたこと、轢いたのは同級生の父親・笠原ダイナミクス社長の笠原直也(飯田基祐)であること、やり手の顧問弁護士を使い自身の過失をもみ消したうえ、少年の父親にも多額の金を渡し“口封じ”を計っていたことなどを知った力也。そして、彼がネバーランドの悪魔宛てに書いた手紙に書かれていた“願い”を見て、力也はある決意をする。

SNS上では「悪と対峙する姿にスカッとした!」という声のほか、「1話から伏線が張られまくってる」「謎が多すぎる」「展開が気になる」といったコメントが見られた。

次回、第2話は8月25日に放送。町の介護施設で老女・鹿志村文子(田根楽子)が事故死する。力也たちが通夜に参列すると、草薙桃(志田未来)が思いつめた顔の文子の孫・あかり(浅田芭路)から“ネバーランドの悪魔”宛の手紙を預かる。

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