今田耕司、ボディタッチ多めの熊切あさ美に「内心ドキドキ」親孝行で『鑑定団』にお宝持参

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今田耕司、ボディタッチ多めの熊切あさ美に「内心ドキドキ」親孝行で『鑑定団』にお宝持参
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8月15日に放送された『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54~)で、熊切あさ美が元No.1キャバ嬢だったことを明かした。

熊切は登場するや、「この番組に出ることがある意味、親孝行で。父親が大ファンなんですよ!」と興奮を抑えられない。しかし、司会の今田耕司は、「たぶんほんまの話やろうけど、なんか嘘くさい」と疑った。その理由は、熊切の過去にあった。

女性アイドルグループ・チェキッ娘の1期生として芸能界デビューするも、わずか1年で解散。仕事が激減したとき、トーク力を磨くために宮城・仙台のキャバクラで働き、No.1に上りつめたが、お客さんに元アイドルとバレると、「熊切あさ美の双子」という嘘で乗り切った。それがVTRで紹介されたため、今田は「ボディタッチ、めっちゃしてくるんですよ。あれほんまはね、内心ドキドキしてる」と、恥ずかしそうに打ちあけた。

鑑定依頼品は、「川合玉堂の掛軸」。茶道などを習っている母がネットで見つけて、20万円で購入した。熊切が、「すごいたくさん売られてるんですよ」と言うと、今田は「えっ!? ダメじゃん」と驚き。それでも本人は「これが本物だったらどうします?」と期待を込めて、本人評価額を「60万円」と高めに設定した。それに対してプロ鑑定士が出した金額に、熊切は思わずしゃがみ込んでしまう。

ますだおかだ岡田圭右がコーナー司会を務める「第21回 名画鑑定大会」では、ヒューマンビートボックスが得意の10代の男性が、「アンディ・ウォーホルのシルクスクリーン」を鑑定に出した。モデルは、定番のマリリン・モンロー。40年ほど前、デザイン事務所を経営していた亡き祖父が画商に勧められて、250万円で購入した。「ウォーホルが亡くなった数日後に500万円で買い戻したい」と画商から依頼があったが、祖父は断った。そのため、形見として受け取った男性も、「500万円」という強気な本人評価額を提示した。それに対して鑑定結果は……。

次回は8月22日に放送される。

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