鈴木杏樹が25年間悩んだイタリアの大皿「35万円」の本人評価額に…

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鈴木杏樹が25年間悩んだイタリアの大皿「35万円」の本人評価額に…
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8月1日に放送された『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54~)に、鑑定依頼人として鈴木杏樹が登場。イタリアのロケで購入した大皿に大きな期待をかけた。

依頼品は「リチャード・ジノリの皿」。番組のロケでイタリアに行ったとき、骨董品屋で購入したという。「何の価値もないのであれば、これちょうどしゃぶしゃぶとかに良さそうでしょ? そうしてもいいのかどうかもわからず25年間。箱は捨てちゃうのか、捨てないのか」と所在の在りかに困っている。鈴木から「これがどうします? 5000円だったら」と聞かれた司会の今田耕司は「5000円やったらそうですね、箱は処分しますね」と笑いを誘った。

本人評価額は「夢見ましょうか、ちょっと」と笑いながら「35万円」の高値を付けた。しかし、微妙な鑑定結果に鈴木は、鑑定士のエルベ・ディボトに向かって「エルベさんがもしこれを持っていたら、どうしますか?」と逆質問。エルベさんから「まず買わない」と返事をされると、鈴木は笑うしかなかった。

石田靖がコーナー司会を務める「第12回 青春の思い出のお宝鑑定大会」には、プロレス好きの男性が登場。高校生のときに新日本プロレスへの入団を目指していたが、(当時)身長制限があったために断念。それでも、いつかチャンスが来るかもしれないと思い、若手レスラーと同じスクワット2000回にトライしていたという。

お宝は「アントニオ猪木のサイン入りパンフレット」。1985年に、ハワイ決戦観戦ツアーに1人で参加したときにもらったものだ。当時、猪木はまだその後の代名詞となる「ダー!」を言っていなかったが、男性には「ダー!」と聞こえたため、サインをもらう際に「ダー! って書いてもらえますか?」とリクエスト。サインの横に小さく書き添えられている。本人評価額は「5万円」。それに対して鑑定士がつけた価格に、男性は石田と一緒に「1、2、3、ダー!」と拳を掲げて、喜びを表現した。

次回は8月8日に放送される。

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